子育て〜日々の気づき

【子育てスキル】子どもが嫌がることをしない

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

みなさん、ご存知でしたか?

あの落合陽一さんが、お父さんになっているということを!

 

・・・って、知らなかったのは私だけかもしれません(汗)

母でさえ、知っていましたし。。

最近、とみにリアルタイムのメディアから遠ざかっている気がする私、
遅ればせながら初めて知りました。

 

ところで、よくメディアに登場されている著名な落合さんですが、
何されてる方なの?
って一言でまとめよと言われると、わからない気がします。

若くして教授になった、なんかすごい人。
一般的には、そんな感じか?
(端折りすぎ)

 

と思っていたら、
ご本人のnoteがありました。

落合陽一が何者かわからないときに読むnote(無料配信)

 

ところで今、なぜ落合さんなのか?
というと、
子育てに関して、おおっという発言をされていたのを目にしたからです。

 

それが、こちら。

 

(息子さんを育てるにあたり、心がけていることはあるか、と尋ねられて)

あんまり息子が嫌がることをしないということじゃないですかね。

 

見てください、
このシンプルながら、力強い格言を!

というか個人的にはブルース・リーですね。

有名な、
‘ Don’t think, fee~~~~l ! ‘

まさに、この気持ち。
頭で良し悪しとか判断する前に、
心がガツンとやられました。

 

このフレーズの後、

 

せっかく息子がやりたいと言っているんだから、やらせてあげた方がいいような気がするというか。

やりたいことがない方が、嫌ですね。

まずは、やりたいことをなるべく見つけてあげるというのが重要だと思います。

– 出典:News Picks Magazine 2019冬号

 

と続くのですが、

もうね〜〜

こんな、子どもにとっては当たり前のことをなかなか優先してあげられず(つまりは嫌なことでも注意したりさせたり)、
なんか色々なことに対して「〇〇すべき」と思ってしまっている自分が
本当に嫌になってきました。

 

〇〇すべきって何だろう?

 

とかく、この世では、

「皆が生きやすいために・心地良い世の中にするために」

・ルールを守る
・挨拶をする
・姿勢を良くする
・和を重んじる
・勉強をする

と、いろいろ設定されている訳だけど、

 

そんな「〇〇すべし」の前に、
まずは本人の気持ちが何かにノッているかどうか、
な気がする。

 

子ども本人の気持ちが乗っていることが何かあって、
そのために必要なことならば、
本人も理解してやろうとするし。

 

逆に、本人の気持ちがないまま、色々押し付けたり詰め込んだりしても
底に穴が空いていて、漏れていくだけ。

そう思いました。

 

心の持つパワー、これが好きという心を侮ってはいけませんね。

 

我が家のシチュエーションでいうと、
長男・まるきの幼少期、
家庭環境も私自身も不安定で、
思う存分、好きなことに触れさせてあげられないまま
小学校へ突入してしまった気がするんですよね。

そのひずみが、今来ており、
今こそ時間をかけて
「関心のあるもの・コトへ出来るだけ触れさせてあげる」
ことをしなければ、、
と、思っているんです。

 

そう思っていた矢先に出会った言葉だったので、
おおお〜〜〜
っとなりました。

 

ちなみに、この記事の中で、他にも子育てについて色々とおっしゃられていましたが、
もう、わかるわかる!
ということばかり。

今、必要な子育て観として、
またご紹介できればと思います。