こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
8歳のまるきにiPadを使わせ始めてから、ちょうど4ヶ月。
詳しい使い方の説明は一切しなくとも、
興味、好奇心とデジタルネイティブ世代ならではの感覚で
勝手に使いこなしています。
最近は、とある使い方にはまっている様子。
キッズならではの使いこなし方とは・・・??
子どもたちは、ごっこ遊びに夢中。
我が子たち、ごっこ遊びが大好きなんです。
もちろん、率先して遊ぶのは、妹のまるこ(5歳)。
まるきが幼少期に買ったキッチンセットがあるのですが、
それをメインに、
おもちゃのピアノやら家中の踏み台やら、将棋盤やらを組み合わせて
部屋もどきを作成。
そこを舞台に、ある時はお家ごっこ、またある時はお店屋さんごっこ、
というのが定番です。
まるき:「ただいま〜」
まるこ:「あ、お父さん、おかえり!!」
まるこ:「いらっしゃいませ〜、アイスはいかがですか〜〜」
まるき:「新商品が出ましたよ〜」
などと繰り広げるさまは、
さながら劇団のよう。
まるきは、本当はゲームをしたかったりするのですが(笑)
まるこにしつこく誘われ、付き合ってあげたり、
部屋を組み立ててあげたり、
お店の看板やチラシを作ったり。
・・・って、けっこう積極的に参加してる!
こんなに妹に付き合える小3男子、あまり知らないのですが、
元々、嫌いではないようです。
ここ最近は、
コロナで引きこもっていたことも手伝ってか、
そのごっこ遊びがさらにパワーアップ。
今度は、園芸用の支柱を三角錐状に組み立てたところに
タオルや、壊れた傘の布地などを引っ掛けてテント風にし、
中にクッションなどを敷き詰めて
キャンプごっこを始めてしまいました。
さらに、
キッチン周りをフロントに見立て、
枕やタオルでベッドルームを作ってのホテルごっこ。
夕食後、まるきが宿題をしている側で、
まるこがせっせと、ごっこ遊びの準備をしているという(笑)
・・・って、出すのはいいんですけど、
片付けが大変なんですよね!
そして、必ず
「おかあさ〜ん、お客さんになって!」
と誘われ。
家族5人いる手前、
夕食〜お風呂タイムをいかに手際良く済ませるかが重要なのに
なかなか進まず。。
という毎晩の状況となっています。
日常に基づいた、ごっこ遊びでのタッチペン&タブレット使い。
このホテルごっこを始めると、
まるきが決まって取り出してくるのが
チャレンジタッチ。
ベネッセの子供向け教材・チャレンジのタブレット版で、
親宛てに、付属のタッチペンで文字や絵を書いて
メールを送れる機能が付いているのですが、
その画面をわざわざ出しているのです。
何したいんだろう、と思っていると、
「ご予約のお客様、こちらへサインをお願いします」
と言いながら、タッチペンを差し出すではありませんか。
どうやら、ホテルでのチェックアウト時に、
決済のためにサインをした様子か何かを見て、
思いついたようです。
なるほど!!
たしかに!!
よく見てるな〜
と思いながら、
チャレンジタッチのメール画面にタッチペンで名前を書いたりしていたところ、
私も思いつきました。
私:「だったら、これ、iPadでやった方がいいんじゃない?」
まるき:「そっか、そうだね! じゃ、メモ帳が使えるね〜」
まるきも自然と、iPadは自分ではロック解除できないので、
これまでは自分で立ち上げられるチャレンジタッチを活用していたのでしょう。
私がiPadをロック解除するや、メモ(アプリ)を開くと、
そこからの動作も素早く
Apple Pencilで熱心に何やら書き始めました。
そして、
「はい、ここにサインをお願いします」
と、ペンシルを差し出してきましたが・・・。
実のところ、
ほとんどiPadを使っていない私は、
まるきが既にメモ Appを使っていて、
Apple Pencilで色々書いたりしていたことに驚きました。
そもそも、Apple PencilをBluetoothで接続したり、
メモ上でパレットを開いて、手書き入力できるようにしたり、
って、何気に、やってみないとわからないところじゃないでしょうか?
少なくとも、パソコンとスマホメインの私は
iPad + Apple Pencilに不慣れだったので、
最初は少し戸惑いましたし、
今でもまるきのようにスムーズにできるとは限りません。
全く教えなくても、各デバイスを難なく使いこなせる・・・
(もちろん、全機能バリバリ使っているわけではないものの)
これが、デジタルネイティブ世代か!(笑)
幼少期から特別触れさせなくても、
とにかく街中に、生活に、タブレットがあふれていますからね。
学校でも貸与が(ようやく)始まると聞くし、
お店へ行っても案内板やメニューがタブレットだったり、
親が画面に向かってサインしていたり、、
という日常の中、
どう使うのかが必然的にわかっていくようです。
と、子どもたちはこんな感じで育っているのに、
サインとくれば、いまだハンコ文化が根強く残っていて、
撤廃するにも揉めまくる、日本の大人たち。
公的書類ならいざ知らず、
社内のちょっとした書類に押印のため出社、
なんてことからは、全社会的に早く脱却すべし!
と思ったのでした。
