STEAM教育

【まるきの未来戦略】夢を実現していくプロセス

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

最近、長男のまるき(9歳になりました!)と
将来についての話を頻繁にしています。

その目的は、夢を夢で終わらせることなく
リアルに実現していってほしいから。

そのための道筋作りを始めるべく、
なるべく現実に即した話をしている中・・・、

 

まるき、めちゃくちゃ夢を語り始めました!!!😅😅😅

 

それも、実現不可能レベルの壮大な夢!!🤣🤣🤣

 

いや、夢を実現させて欲しいから
現実的に話を進めようとしていた中だけども😓😓😓

 

と、母の心の声はさておき、
まるきの未来戦略としては

 

心踊る「夢」を、達成可能な「目標」レベルにどう落とし込むか?

 

これがとても大事なのでは、
と感じています。

 

というわけで、
今回は地味ですが、
まるきの夢を、実現可能な目標に置き換えるプロセスを
追ってみたいと思います。

 

 

まるきの夢①ロボットを作りたい!

 

まるきが語る壮大な夢。
一体、どんな夢なのかというと・・・、

いくつかあるのですが、
中でも最近声を大にして言っているのがこれ。

 

最近どハマり中の映画『ベイマックス』に大いに刺激され、

人間の心と体を癒す、ケアロボットを作りたい!

というもの!

さらには、ベイマックスに飛び乗ることができる
パワースーツの発明もだとか。

 

もう、ファンタジーの域です!!🤣🤣🤣

 

夢を持つのは、大歓迎👏👏👏

そこをいかに現実化していくか、という話なので、
ファンタジーから現実レベルへどう持っていこう?
と、親の考えごとが1個増えた感じです。

 

でも、気持ちわかるよ。

お母さんだって、あんなもふもふなケアロボット、欲しいわ〜〜

 

 

主人公・ヒロのお兄ちゃんが亡くなってしまった時でも、
心の癒し方を瞬時にリサーチして
知人友人にTELをかけまくろうとする

(あ、これは余計なお節介ですが!)

優秀なケアロボット、ベイマックス。

 

これが開発できたらすごすぎます。

 

けれど、いきなりベイマックスはハードル高すぎるし
ファンタジー要素強すぎて現実的には難しい😂

 

そこで、今後、この「夢」を実現可能なレベルにまで
細かく細かく落とし込むべく、
以下のような計画を立てました。

 

STEP 夢を現実化するプロセス&内容
1 夢に辿りつくルートを知る・調べる
2 その準備として、今からやるべきことを調べる
3 その準備として、今から達成できることを調べる

 

 

『ベイマックス』の主人公・ヒロに学ぶ

 

まずは、夢にたどり着くルート調べからです。

親が勝手に検索して、色々できることもあるのですが、
子どもって、夢を言い放ちながらも
なかなか自分ごととして捉えられない🤣

 

なので、ここではまるきと一緒に考えることが大切かな、
と思い、映画ではあるけれど
『ベイマックス』の主人公・ヒロは何しているのか?
を考察してみることにしました。

 

↑ 真ん中の少年がヒロ・14歳

 

 

序盤、ヒロはこんな感じの少年として
描かれています。

 

✔︎もともと、ロボット工学の天才少年

✔︎勉強や大学には興味がなく、非合法のロボットファイトでお金稼ぎ

✔︎お兄さんのタダシ(工科大の大学生)から、
大学の友人や教授を紹介してもらい、
刺激を受けて入試(プレゼンテーション)をパスする

 

ふむふむ。

もともと天才😓

 

(私の心の声)

そーなるまでの過程が知りたいよ
っていうか、叔母さんに育てられている家庭環境を見ても
親の介入は皆無っぽくて
持って生まれた才能があるって設定だよね
やっぱフィクションだわ〜〜⤵️

 

と、こんな声の大半は封印して😅
物語序盤のヒロのポイントをまとめると
次のようになりました。

 

✔︎好きなことでお金を稼いでるね!

でも、目的がお金だけの時はやる気なさそう。

✔︎仲間ができて、認め合ったり協力し合ったりしていくと
途端に生き生きしていくね!

仲間がいた方が面白そうだよね〜

✔︎大学での、教授や仲間との出会いが刺激になってるね

自分の技術をさらに進化させたり
人に貢献できるレベルまで持っていくには、
自分でやるだけじゃなく、大学での勉強も必要っぽい。

 

この後、この大学教授が事件の黒幕の1人だったりして
キャンパスライフどころではなくなっていくのですが💦

 

とりあえず、ロボットの知識を身につけることが必要。
それには専門知識が学べる大学なんかに
行く必要があるね、

というところまで、一緒に確認しました😅

 

大学進学は遠い道のり! ならば??

 

ロボットを作るために必要な知識を「大学」で学ぶ。

ここまで一緒に確認できたので、
あとは

✔︎ロボット工学を学べる大学は、どこか?
✔︎どれくらいの学力レベルが必要か?
✔︎そのために、中学校・高校はどんな所に行っておいたら良いか?

と、細かくルート設定していく予定。

 

・・・でした。

 

実際には、
ことあるごとにちょくちょく話を出しているのだけど、

もー〜〜ー全然進まない!!
話が😓

 

今って、ほんと便利な時代。

例えば、
ロボット = 工学系 = 世界ではMIT(マサチューセッツ工科大学)が有名!

と、MITの情報を取りたかったとします。

 

子どもに向けての情報なので、
なるべくわかりやすいのがGOOD。

ということで、
Youtubeなんかで「MIT campus life」
などと検索すると、
実際に大学生活を送っている人が
「今日の一日」みたいな感じで
動画を上げてくれているんですよね。

 

文字より映像の方が、はるかにイメージしやすいというもの。
VIVA Youtube!

こんな具合に、
MITに入学したらどんな感じか?
という情報を、
イメージ付きで簡単にゲットできる時代なのです。

 

そんな訳で、「大学」について
少しでもリアリティを持って感じられるように、
いろんな映像・情報をまるきにも見せていたのですが・・・、

なーんか、進学に対しての反応が
全然パッとしない!

 

ちなみに、ロボット以外の夢もいくつかあったので、
他ジャンルの情報もじゃんじゃん見せてみたのですが
学び関連への反応は、さーーーっぱり💦

 

元はといえば、
将来についての準備を始める小学4年生を前にして、

✔︎中学受験するのか?
✔︎いや、そもそも、今後どこへ住むのか?
(日本語の初期留学を目的に一時帰国中のため)
✔︎受験するとしたら、どんな意義と目的で?

なんかを一緒に考えたくて、
まるきに将来の話をし始めていた私。

中学受験も、大学へのステップの1つだよと説明しつつ、
中学も大学も受験そのものもゴールではなくて
夢を現実にするためのルートの1つなのだと
ちまちま解説していたのですが。

 

当たり前だとは思いますが、
遠い未来のことすぎて、
全然自分のこととして考えられない現状がありました。

 

まー、そうだよな。
そんなもんだ。

この道のりは、長いわ〜〜〜〜〜⤵️

 

という訳で。

先ほどの’夢を現実にしていくプロセス’での
「STEP2 今からやるべきことを調べる」

本来ここに、
「学びたい学校へ入るための準備」
を入れたかったのですが
いきなりそれはムリ!
ということで、

「STEP3 今から達成できることを調べる」

を先にやってみることにしました。

 

そうだ。

ひとまずは、ロボットに親しむところから
始めるのはどう?

 

というわけで、
ロボットに今から親しめるツールはあるか、と
探してみると、

こんなご時世ですから
それはもう、色々ありました。

いくつか、購入を検討している商品も出てきたので、
忘備録がてら、次回以降にまとめていきたいと思います!