こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
4月。
春もたけなわ、絶賛新学期シーズンですね。
我が家の子どもたちも、
長男・まるきが小学4年生、長女・まるこが幼稚園の年長へと
無事進級しました。
あんなに小さかった子どもたちが・・・
特に、お兄ちゃんなんてもう小学4年生なのかと思うと、
時の流れる早さには驚くばかりです。
今月末には、初めてのピアノの発表会も控え、
それこそ初めて1人で1000人規模のホールで
弾く予定の兄・まるき。
妹のまるこは、去年、オンラインでのピアノ発表会に参加したので
同じホールの舞台を一応経験済みではありますが、
昨年の無観客とは違い、
今年は(保護者のみとはいえ)観客入りという中で、
果たしてどうなるのやら。
何もかもが未知数の4月が、
また幕開けしております。
すっかりご無沙汰でしたが、
春休みは、またまたクレジットカードに付帯しているサービスの
「フリーステイギフト」というものを利用して、
近所のホテルへステイしてきました。
実のところ、国内のそうそうたるラグジュアリーホテルまでも
一泊無料で宿泊できるフリーチケットではあるのですが、
このご時世、とてもではないけれど県外宿泊が難しい…
って、県外ナンバーも意外とよく見たり
結構皆さん行き来していたりもするとは思うのですが、
私の住んでいる地方では感染者があまり多くなく、
もしひとたび発覚してしまうと
地方根性で村八分となりかねない勢い💦
(そういう意味では、都会の方がはるかに楽)
なので、自粛自粛・また自粛。
って、そこまできっちりとはできてないかもしれませんが、
まあそんな感じのライフスタイルになっちゃってます。
そんなこんなで、コロナ禍になって2回目の
フリーステイギフト使用。
そして選択肢はひとつしかなく、
前回と同じ、県内で唯一の対象ホテル
(わが県内では、それなりにラグジュアリーな部類)
に泊まってまいりました。
正直、室内は普通のスタンダードダブルですね。
前回と同じです。
ただし、前回は忘れ去られていたような気がする朝刊無料サービスが
今回はしっかりと含まれていました。
・・・って、家で購読している新聞と一緒やん!
という心のツッコミはさておき(笑)
子どもたちはとにかく、このホテルが大好きで大はしゃぎ!
このホテルというより、ホテル自体が好きなんですよね。
これまで、複数のホテルに宿泊したことがありますが、
どのホテルもよく覚えていて、
行きたいなー行きたいなー
と、それはそれは連呼しているんです。
これまで毎年のように旅していたから、
もうホテルに泊まることは当たり前!
と思っているらしい🤣
たしかに、子どもと一緒にホテルに泊まるって
けっこうな思い出になります。
そして、子育てという観点から見るとメリットもたくさん。
そこで今回は、子育て的観点で、
子どもと一緒にホテルへ泊まるメリットを考えてみました。
メリット1. 非日常の世界に触れることができる
ホテルのみならず、
自宅以外のスペースというのは、
子供にとっては(もちろん大人にとっても)
非日常的な空間ですよね。
いつもと違う空間で感じることって、
大人以上に子どもの方が断然多い!
これ、毎回思います。
非日常の空間でいろんなことを感じ、
「いいな」「良かったな」がたくさん増えていく。
たったの一泊でも刺激になってるなと思うのです。
例えば、ベッド。
今、自宅(私の実家に居候中)では
ベッドを置くスペースがなく、
普段は布団を敷いて寝ているのですが、
ホテルでは、ふかふかのベッドで眠ることができます。
今回泊まったホテルはホテルオークラ系列。
お部屋はそこそこですが、ベッドがシモンズ社製。
しかも前回同様、ダブルベッドを2つ繋げた空間に案内していただきました。
言うまでもなく、寝心地は最高!
っていうか、自宅のスペース的に
ダブルベッドを2つ置くことは不可能なので、
まさに自宅では実現できない空間。
子どもたちも、その辺りよくわかっていて、
「ホテルに来ると、このベッドで寝られる!」
と、とても嬉しそうにしています。
そして、実は。
今回、宿泊のキーワードを密かに「未来」に設定していました。
「将来、どんな生活がしたいか」というインスピレーションを
ホテルで過ごす時間を通して、
たくさん感じてほしいと思っていました。
前回のステイで浮かれまくっている子どもたちを見て、
これは未来への教育に使える!
と学んだんですよね(笑)
なので、
子どもが「これ良いなぁ」と言うと、
「いいよね〜〜!!
将来、こういうベッドを買って
毎日これで寝るっていうのはどう?」
と、すかさず返す🤣
実際に良いものに触れて、体験した時に、
1つ1つ
「これは夢とか非日常だけではなくて、
本当に欲しかったら手に入れられるもの。
リアルに、自分の生活に来てくれるもの・
今後目指していくものなんだよ」
と繋げていくような会話を意識してやっていました。
ベッドでいえば、
ホテルにだけあるものではなく、
望めば自分で手に入れられる
という意識づけです。
さらに具体的には、
「じゃあ、このベッドが置ける家ってどれくらいの広さかな?」
「このベッド、いくらだろうね」
と投げかけてみたり。
非日常の空間に行くことで、
良いものにたくさん触れられたり、
そんなものに囲まれた生活っていいな
と感じることができる。
もちろん、子育てとしては
「じゃあ、それを手に入れるために
必要なことをやっていこう」
となるわけですが、
将来へのインスピレーションが湧く場所。
まだ経験値の少ない子どもにとって、
今いる場所が当たり前の場所
となるのは当然として、
「現在」の枠を軽やかに越え、
世の中には良いもの、素敵なものがたくさんあるよと
教えてくれる場所。
これが、単なる「宿泊」を越えた
ホテルのメリットかと思います。
メリット2. 朝食ビュッフェは人生のレッスン
ホテルへ泊まると、ほぼ100%朝食ビュッフェをつけるようにしています。
もちろん、価格問わず。
ビュッフェって、人生を生きるレッスン
のような感じがするんですよね。
私がかつて愛読していた『引き寄せの法則』(ヒックス夫妻版)
に出てきていたフレーズで、
人生とは、たくさんの美味しい料理がのったビュッフェテーブルから
自分が好きなものを選び取っていくこと
こんな感じの一文があったんです。
誰かに道筋を決められたり、
強制的に「このおかず食べなさい」
と取らされたりすることが人生ではなくて、
自分がいいと思うもの、
欲しいと思うものを選び、
掴み取っていくことが人生。
私もその言葉にとても共感するので、
ビュッフェで朝食をとる時には、
子どもの「あれ食べたい・これ食べたい」
には一切口を出さず、
100%叶えるようにしています。
普段は、栄養とか考えて
口うるさく言ってしまうのですが😅
今回のホテルは2回目だったので、子どもたちも
「どんな食事があるのか・何が美味しいか」
ということがある程度わかっており、
食い意地の張った2人は、
それはそれはビュッフェを楽しみにしていました。
特に、5歳のまるこなんて、前回、ホテルより帰宅直後から
「次いつ泊まる? いつ泊まる?」
と、しつこく聞くくらい、ビュッフェの大ファンに(笑)
前回はレッドグレープフルーツを食べてとても苦かった
という思い出があったらしく、
宿泊後に散々その話をしていたのですが、
その教訓から
「絶対に赤いみかんは取らないんだ」
と固く決意🤣
メニューを見ながら、
「これいる! これにする!」
と、もうパッパと決めて、
彼女にとっては多かったかのように見えた量も
本人は適量と言い張り、
きちんと完食していました。
普段は選ぶのに時間がかかってしまう、長男のまるきも、
ビュッフェでは好きな料理を選んで良いとわかっているので、
いつもより決断がスピーディー。
彼は洋食も好きだけど、基本的にご飯党。
なので、ここでもご飯と納豆を欠かさず。
さらにフレンチトーストもたくさんおかわりしていました。
大人が下手に口出ししたりアドバイスしたりせず、
子どもの感覚を信頼すると、
「本当はこれが好き」
って、意外と明確だったりするんですよね。
ちゃんと選ぶことができるんだな〜
と、またしても感慨深かったです。
私は当日、そこまで食欲が無く、
正直お値段分の料理を食べられたかどうか?
という状態でしたが、
子どもたちがキッズ価格以上の量を完食していたかと思うので
元は十分に取れたと思います😅
それ以上に、
自分の感覚で好きなものを選び取っていく。
そういうレッスンができるという点で、
やはりビュッフェは素晴らしい。
と、このように、
子どもの世界を広げてくれたり、
好きなものを選ぶレッスンになるのが、
子連れホテルステイの醍醐味かと思います。
そして、家事しなくても良い!
非日常!
やっぱりホテルって最高・・・✨
そう感じた、今回のステイでした。
ちなみに、まるきの関心事は電気機器なんですが、
先日家具を見に行った時、
「お母さん、これ見て〜〜!!」
と興奮していたので、何かと思ったら
「これ、ホテルと同じライト!!」
と。
どうやらホテルで使用されていたヘッドライトを見つけたようで
(私はさっぱりわからず)
子どもの観察眼ってすごいな〜
と思ったことでした。
