子育てスキル:お役立ちINFO

【天才性】開花に役立つTIPS:誕生数を調べてみる

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

盛り上がっていますね、オリンピック!

特に、最近は年齢が若い選手の活躍が目立っている、
ということもあり、

この選手や家族は、ここまでどういう道のりを歩んできたのだろう?

と、ついついファミリーヒストリーが気になってしまう私です。

 

メダルを獲得した選手の秘話なんかは
こぞって報道されたりしますが、
メダルまで至らない選手にだって、
それぞれの壮絶な道のりがあるだろうというもの。

だって、オリンピアンですもんね。

 

子を持つ親として思うことは、
まさに

✔️ここまで才能を発揮できる、選手の努力、すごい!

✔️ここまで選手をサポートできる、指導者や親の力、すごい!

この2点。

目的を持って歩んできた選手の晴れ舞台を
見せていただけることに感謝しつつ、
もうしばらく観戦を満喫したいと思います!

 

そんな私はここ最近(オリンピックの前から)、
ちょうど子育てについて色々と考えていました。

今回は、考えるあまり、
ついに『数秘術』で家族分の誕生数を調べてみたよ!
というお話です(笑)

 

 

子育ての現状:2021 初夏

 

目下の悩みは、小4の長男・まるきのこと。

これまで、試行錯誤しながらも、

✔️国境という壁を(気持ち的に)軽〜く超えられるように(それもあっての日本移住)
✔️どこにいても自分らしく生きられるように

という気持ちで、色々と行動してきたけれど
最近思うことは、、、

うーん
どれも、ぴたりとハマっていないんじゃないか?

ということ💦

 

何がハマってないって、
本人の問題とかではなく、
私自身が、子どもにピタリとくる接し方ができていない、
と思うようになってきました。

 

幼少期と違い、だんだん自分という輪郭がはっきりしてくる
9歳・10歳の時期。

自分の気持ちに反することを言われ続けたりすると、
子どもだって
「イヤだーーーーー!!!」
と反抗しますよね。

幼く見えるまるきも例外ではなく、
最近、この「イヤだーーー」の叫びが
目に見えて増えてきたのです。

※実際に「イヤだー」と言っているのではなく、
こういう気持ちの発露が態度に出ている、ということです。

 

とはいえ、日頃の行動は、
「小4だったら、これくらいできるよね?(できていてほしい)」
と私が認識しているレベルに比べて、てんで幼く、
瞬間瞬間の気持ちに従順。

先の見通し、まるでなく、
言われるそばから注意事項を忘れる始末。

自分が何をしているのかも「???」となることが多いので、
親の私としては、つい注意してしまう💦

ところが、期待どおりに動くことは、ほぼなく・・・

 

言っても言っても変わらない、
暖簾に腕押し状態の我が子を見る
私の心の内たるや、
まさに台風の嵐のよう。

私って、忍耐力ないなーーー
と突きつけられる日々なのです😓

 

現状を客観的に分析

 

そこで、現状、どういったことが課題なのか
客観的に分析してみました。

 

2021・子どもの成長の現在地(まるき・9歳 編)

★克服途中・努力できたこと

①体を動かす

週末の外遊び、日々の鬼ごっこで足が鍛えられ、
運動会の100M走では初の1位に!

②人見知り、人前が苦手

1学期、ピアノの発表会で1人初舞台。
今後も継続して、克服のきっかけを種まきしていく

③調べて書く力

週末の自主学習で、調べ学習に取り組み中。

 

★課題

①集中力

目の前のことになかなか集中できない(ゲーム以外)

②忍耐力

自分独自の基準、「やりたい・やりたくない」に従い、
やりたくないと思ったら完全スルー。
修練が必要な目的はなかなか達成できない

 

目に見える、運動や発表などの分野は
なんとかクリアしたこともある一方、

目に見えない、心や態度の部分についての課題は
これといった有効策を打てておらず、
ほぼ野放し状態😓

 

対して、親の私は。

 

2021・私の現在地(分野:子育て)

★克服途中・努力できたこと

①方針固め

今後の目的・目標について考える時間を持ち、
ほぼ固まってきた
(もちろん修正は都度入る予定)

②結果を出すために必要なことがわかってきた

自分より目標達成しているメンターの話を聞きながら、
結果を出すためのエッセンスを学んでいる最中

 

★課題

①感情コントロール

目的が固まってきて、
達成するために感情コントロールできれば良いのだが、
瞬時の感情で反応・判断してしまうことがまだまだ多い

②忍耐力

口答えしたり、知恵も回るようになった子どもに対し、
忍耐をもって見守ることができない

 

この現状分析からも、
私とまるきは、タイプがまるで違うのに、
親である私は、自分の感覚だけで判断・対応してしまっている。

だからコミュニケーションでもぶつかってしまうことが多い。

さらに、まるきの持っている本来の良さに
全く気づけず、伸ばすこともできていなんじゃないか。

そう、思うようになりました。

 

すなわち、

 

親子で性質が全く違う。
それを踏まえた上での、ベストな接し方を模索すべきでは?

 

と考えるようになったのです。

 

子育ての一助に!? 誕生数

 

そこで、ふと思い立ったのが、
最近TVでもブーム再燃!?くらい
番組ができている「占い」😅

(過去や未来の予知系ではなく、
生年月日などで持って生まれた性質を調べる系)

 

互いの性質をもっとよく知れば、
スムーズなコミュニケーションにつながると同時に、
子どもの性質を妨げず、
天才性の開花にも繋がるのではないか!?
と思ったのです。

 

あ、ちなみに、私の占いに対するスタンスは
占い=統計学的なものとして
参考にする程度です。

ガッツリ気にしているわけではありませんが、
統計学だけあって当てはまると感じることも当然あるし、
文章が好きな占い師さんが何人かいる、
というくらいですね。

 

先月、書店に行ったら
雑誌『FIGARO』の第一特集も「占い」でした。

そこで、参考に購入し、ネットと併用して
私と子どもの【誕生数】を調べてみたのです。

 

マンガ数秘らぼ

※色々なサイトがある中で、余計な広告がなかったのと
言葉がわかりやすく、参考にさせていただきました

 

その結果、
親である私の誕生数は7
息子の誕生数は9
であることが判明。

 

それぞれの基本的性格は、
大まかにこんな感じでした。

 

誕生数 7・・・自分が追い求めるものにとことん没頭する探究者タイプ。

誕生数 9・・・誰でも何でも受け入れる、広い器の持ち主で、平和主義者。

 

もちろん、これ以外の要素も多様にあるわけですが
私にとっては、この集約された文だけでも
大いに納得。

だって、まさにこの特徴そのものだからです(笑)

 

私、自分の興味あることに没頭していて
子どもにかまえないこと、けっこう多いし、

まるきはボーッとしていて、とにかくユルい。
(これ、誕生数の特徴的な理由があるらしいです)

あまりこだわりがなくて、
暴力的なことが嫌いで、
たしかに平和主義。

 

なのに、私ってば、
その平和なペースを壊す勢いで
曖昧なこと、本質からズレたことが許せず
とことん問い詰めたり、軌道修正させようとしてしまう・・・😓

 

やっぱり、もっと互いの特性を知って、
よりスムーズにコミュニケーションできるようになりたい!
と思ったのでした。

 

とにかく、この内容は奥が深く
専門的に学ぼうと思えばいくらでもできてしまいそうですが、
今は子育てに役立つ部分にフォーカス。

ちょうど、前述のサイト主催者の方が、
数別に「この数を持っているママ・子どもの特性」を
書いてくれているので、
次回、それを参考に
我が子との接し方を考察してみたいと思います。