デイリーライフ

【まるき、TVに映ったよ!】新しい生活様式での学校生活とは?

みなさん、こんにちは〜

親子で世界中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

今週月曜日、いよいよ学校が再スタートしたのですが、
長男のまるきが帰るやいなや、

「ねえねえ〜〜、今日、学校にテレビ局が来てたよ!」と。

 

聞けば、地元のローカル局1社と、NHKが、
朝から小学校へ取材に来ていたというのです。

 

市内の中でも、わりと中心地にあるため、
季節の変わり目や行事の折には何かと取材されやすい、息子の小学校。

やっぱりね、行きやすいからかな。取材も手抜きだね〜
なんて、同居の両親(まるきの祖父母)と話しながらも、
そこは親心。いそいそと録画をセットし
夕方のニュースを心待ちにしておりました(笑)

 

そこで、「新しい生活様式」での学校生活の様子を
かいつまんで知ることができたので、シェアします。

 

 

校長先生のお話は教室のTVで。でも、やっぱり密が発生!

 

 

学校再開のニュースは、当日のメイントピックの1つ。
ニュース開始早々、児童たちの登校風景とともに、
校長先生の談話放送を各教室のテレビで見る子どもたちの姿が。

 

・・・と。

あ、お兄ちゃん!!
あ、まるき!!

 

おお〜〜〜パチパチパチパチ!!!!👏👏

 

即映し出された息子の姿に、盛り上がる家族たち(笑)

知っている人がTVに出るって、良いものですね〜〜

 

 

「背筋伸ばして、ちゃんと話聞いてるじゃん」
「ウンウン、ちゃんとしてる」

と家族も顔をほころばせ、
「新しい生活様式」での学校の様子を興味深く見ていました。

 

これまでは、学校集会と称して、必ずみんなで体育館に集まり
校長先生のお話を聞いていたものですが、
今や校長先生も慣れない動画収録で頑張っています。

動画はどうやら、校長室でリアルタイムで収録・配信されているよう。

生徒たちも、TV局が来ていたからか?
大人しくテレビ講話を見ていました。

学校集会・学年集会的なものは、しばらくなくなるでしょうね。

 

次に、外での様子は、というと。

決して広くない学校の校庭で、じゃれあって遊んでいる児童たち。
かろうじてマスクをしているとはいえ、完全に密です。

どうしても、再会の喜びが先立つのか、
お互いに近寄り重なり合い、
接近しまくりの様子しか見えてきません。

 

そりゃ〜そうか〜、しょうがないかーー。
手洗い・うがいは、しっかりしないとダメだね。

 

と、まるきが一言

「大丈夫だよ、僕は校庭で遊ばないから」

 

・・・そうだった、インドア派であった。

喜ぶべきなのか、どうなのか??😅

 

でも、この映像を見ていたら、学校生活で人と触れ合わないって、まず不可能です。

やっぱり、手洗い・うがいはしっかりと、念入りに!!
ですね。

 

英語は、透明のシート越しに授業

 

次に、
「新しい生活様式で、どのように授業をしているのでしょうか?
小学3年生から新たに始まった英語教育では」
というナレーションと共に、
ネイティブスピーカーの先生による英語の授業風景が。

 

英語は、発音を学ぶため
口元の動きを見せる必要があるとのことで、
先生と生徒との間に透明シートを設置。

先生がマスクを外し、シート越しに口元の動きを見せています。

 

先生 ”I like Ice Cream!”

リピートする生徒たち。

 

・・・と思いきや、
一番前の席で、だらっとうつ伏せになっているまるきの姿が!!

 

 

祖父 : なんだ、このだらけた姿は!

祖母 : 他の子は、みんなちゃんと聞いているのにね

まるき : だって眠かったんだもん

まるこ(妹): あ、お兄ちゃんだ!

 

 

と、図らずも、授業態度がローカル全体に放送されてしまった、まるきなのでした。

 

 

それにしても、
小学3年生からネイティブの先生が来てくれて、
英語の発音をじかに聞けるっていいですね。

私の時代から比べたら、本当に恵まれています。

 

(ただ、どうせなら、小学1年生から、北欧の国々のように
英語も国語と同時進行で学んでいって、
ゴリゴリにネイティブ英語教育してほしいものですが。

学校教育の枠を超えて、使える言葉として
子どもたちが英語を標準装備するようにしてあげてほしい、
それだけで、かなり国力変わるのでは?
なんて思っちゃいますけどね。

現実、今は本格的な英語教育をしようと思ったら、親の意思にかかっているので)

 

と話がそれてしまいましたが、

こんな状況の中、日本に残ってくれて、
学校教育に携わってくれるネイティブの先生たちにも感謝だなと思いました。

 

 

その他、

・給食の時は、必ず消毒をする
・放課後、有志の子どもたちと先生が、教室を消毒液で拭き上げる

そんなこともやっているようです。

 

少し前に放送された内容では、
緊急事態宣言中、致し方なく登校していた子どもたちの給食が、
まるで介護食か宇宙食か、というくらい
全て個包装された食事(ドリンク、おにぎり、ゼリーなど)を並べただけのもので
なんだか美味しくなさそうでしたが、

昨日放送されていた給食は、これまでと変わらない、一汁三菜の内容。
みんな、互いの机を離し、前を向いて、無言でパクパク食べていました。

 

図らずも、息子の授業態度が家族全員にバレてしまった、ということはあったものの、
今の状況下で、どんな学校生活を送っているのだろうかと少し気にかかっていた中、
偶然あったテレビ放送。

学校の様子を知ることができ、有り難かったです。