こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
ここへ来て、日本の学校のアナログさを改めてひしひしと感じているので
記事にしています。
前回、日本の幼稚園で驚いたことを振り返りましたが、
今回は小学校編。
今現在も驚くことが多く、全くもって現在進行形です。
日本の小学校でビックリ① 連絡プリントがやっぱり多すぎ!
幼稚園でも、プリントの多さに辟易していた私ですが、、
小学校は、この比ではありませんでした(涙)
幼稚園に輪をかけたプリントの山ではないですか。。
それも、昔ながらのわら半紙!!
内容も、学校便り、学年便り、クラス便り、図書館便り、保健室便り、PTA関連、、と
昔と何ら変わりありません。
そして、このコロナ禍では、それが更にスパーク。
一斉休校から緊急事態宣言、解除までの間、
政府の方針にしたがって、
市の教育委員会もコロナ対策の方針を打ち出していましたが、
状況に応じてアップデートされる内容が
逐一全て、わら半紙に印刷されて、手紙として配布されてきました。
結局、第7・8弾くらいまであったでしょうか?
さらには、それを元にした学校からの連絡プリント、
休校中の児童の居場所アンケートプリント、
登校する場合のスケジュールや給食有無プリント、
と、まさにプリントの嵐。
枚挙にいとまがありませんでした。
最近は、学校も再開し、ようやく落ち着きを取り戻して来ましたが、
今頃になって『家庭におけるICT教育の実施調査』プリントが。
パソコン・タブレット・スマホの有無と、自宅のインターネット環境を調査する内容です。
あれだけ、休校の渦中に取り沙汰されていたオンライン教育ですが、
導入検討以前のお話。。
他国の学校では、Googleのclassroom機能を用いたオンライン授業などが
普通に提供されていたというのに、
日本のこの悠長さ、流石に驚きましたね。
とまあ、プリントの話からは逸れてしまいましたが、
プリントといえば宿題もそうです。
3年生では、毎日だいたい、わら半紙プリント2枚を宿題として持ち帰ってきていますが、
この休校中にも、休校2ヶ月目にして、急に大量の宿題プリント集が到来。
おそらく、学年ごとに、学習状況に応じたプリントのストックが大量にあるのでしょうが、
これ、いつの問題?
まさか、私の時代から一緒ってことはないよね?
というような手書きの問題も多く、
学校教育の変化のなさを感じたものでした💦
わら半紙の宿題プリントって、妙にやる気出ないのは私だけでしょうか??
日本の小学校でビックリ② 集金方法が今だに集金封筒!
もう1つ、驚いたことは、月々の集金が今だに集金封筒なことです。
引き落としになるのは給食費だけ。
毎月のちょこちょことした経費(意外とかかる)は、集金封筒にて納め、
学年ごとの教材(絵の具セット、習字道具、リコーダーなど)も
注文票と集金袋で申し込み・入金する仕組みなんです。今だに。
でも、教材となると、結構な金額なんですよね。
絵の具セットとか、3,000円以上しましたし。
そういうお金を、そのまま学校へ持たせることの方が
より危険な気がしますが、
どうして銀行への振込とか、そんな風にならないのでしょうか?
やっぱり、手数料の問題でしょうか。
私としては、銀行振込にでもしてもらった方が
支払い履歴も残るし、お互いに管理しやすいのではないか、
と思いますが、
変わる兆しは一向に見られません。
学校推薦図書や自由研究などの教材も、
学校を通して販売してくれるのは良いのですが、
全て封筒持参で申し込み・支払い。
韓国で、現金を幼稚園へ納めたことってあったかな?
月々の経費も口座への入金だったし。。
と、とにかく、学校教育の色んなシーンで、今だにアナログ真っ只中であることに
ビックリしている最中です。
