こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
先日より、MIT(マサチューセッツ工科大学)のSTEAM教育サイトに掲載されている
キッズにおすすめのゲームを紹介しています。
これまで見落としていましたが、
冒頭にこんな一文がありました。
This page contains a curated list of games that we recommend as good games for a variety of reasons. In general they involve a variety of problem solving and collaboration skills. They span a number of genres and age ranges, so please be aware of those features. There is no corporate sponsorship with any of these games. We have played and purchased them on our own.
これは、いろんな理由で「良いゲーム」だとおすすめできるゲームの一覧リストです。
一般的に、良いゲームには、様々な問題解決や複合的なスキルが含まれています。
いろんなジャンルや年齢層向けのものがあるので、その点ご注意ください。
ここで挙げたゲームは、スポンサー提供は一切受けておらず、
全部自分たちで買って、プレイしてみたものです。
意訳ですが、だいたいこんな内容ですよね。
全部自分たちでプレイしてみた、というところに本気度を感じます。
つまり、素晴らしい学習に繋がるゲームがたしかにある!
ということですよね。
ちなみに、うちの息子(8歳)、ここで挙げられている「どうぶつの森」、
「マインクラフト」(これから出てきます)に絶賛ハマり中で
会話の中身がゲーム関係のことばかり。
「あのね〜、今、鉄を溶かして剣を作ってるんだ」
のようなことをしょっちゅう言っています。
(ゲームに無知すぎて、会話をほぼ記憶できないのが辛いところ。
これ以外にも色々言ってますが、だいたいこんな内容にしか聞こえない💦)
けっこう、素材から〇〇を作る、などと言っているので、
現実に繋がる知識が自然と身についていくのは
すごいな〜と思ってます。
MITのおすすめゲームをチェック!
13. ゲーム・デベロッパー・タイクーン / Game Dev Tycoon
ゲーム産業の歴史が体験できる、ビジネスシミュレーションゲーム。
ガレージから始まる小さなゲーム会社を、ゲームのヒットタイトルを開発しながら
次第に大きな会社へ育てていく。
80年代のガレージで、まさに手作りレベルのシンプルなゲーム開発からスタート。
経験を積むと、新しいスキル・オプションがアンロックされ、ゲーム開発も進展。
1つゲームをリリースすると、より大きなオフィスへ移り、
チームを率いてもっと複雑なゲームを作れるようになる、
という仕組み。
App storeで610円。
オフラインでもプレイOK。
日本語はサポートされていないので、いきなり急には難しそうだけど、
ゲーム制作を軸に、会社経営も学べる一石二鳥のゲームと言えそう。
14. ゴートシミュレーター / Goat Simulator
これはですね。。
Youtubeの実況動画見てみましたが、なんか笑える(笑)
プレステ日本語サイトに概要が紹介されていたので、
そのまま引用してみたいと思います。
ヤギが世界を駆け回る!! 前代未聞のヤギシミュレーターが登場!
ヤギとなって世界を全力で舐めまわし、破壊しまくろう! そんな全人類の憧れ(?)を実現にする“リアル・ヤギシミュレーター”が登場!!プレイヤーは1体のGoat(ヤギ)を操作して、街を自由に探索!
建物を破壊したり、ガソリンスタンドを爆破したり、ジェットパックで空を飛んだり、舐めまわしたりと、何をやってもOK。
どこまでもシュールでハチャメチャなヤギの人生(!?)を思う存分に楽しもう!
Goatって、本当にヤギでした(笑)
プレイヤーの目線がヤギ(の後ろ姿)。
飛んだり壁を走ったり、といろんな技を駆使しながら、
カラフルなグラフィックの街並み(アメリカの田舎町風?)
を駆け回ることができるゲームです。
このプレステのゲーム紹介ページでも、
「深く考えず、とにかく本能のままに!」
と繰り返されているところが笑えます。
15. カーバル・スペース・プログラム / Kerbal Space Program
Steamでプレイできる、宇宙開発がテーマのシミュレーションゲーム。
宇宙開発プログラムの責任者として、
「カーバル」と呼ばれる異星人(かわいいのか、よくわからない)のために
宇宙船や基地を建設していく。
本格的な航空力学と軌道力学に基づいて設計されているようで、
正しく建設したら、「乗組員を乗せた宇宙船を宇宙に飛ばす」
ということが可能。
ゲームの中で、宇宙実験による技術の開発、
宇宙開発の経営戦略や資金調達
なども経験することができる。
Wikipediaによると、
NASAを含む宇宙開発機関や宇宙産業関係者からも注目されており、
ロケット製作などの学習用教材として取り入れている国も存在するそうです。
Steamで3,980円。
日本語対応。
※これ、3歳〜 って書いてあるけれど…!?
Wikiでは全年齢対象とも書いてあるけど、
ゲーム画面を見るに、かなり高度な感じです。
〜次回に続く〜
