STEAM教育

【STEAM教育】MIT(マサチューセッツ工科大学)オススメのキッズゲームとは?⑦

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

MIT(マサチューセッツ工科大学)による、STEAM教育にもおすすめなゲームを
紹介しているこのシリーズ。

ようやく、1ページ目が終わりますので
今回をもって勝手に最終回としたいと思います(笑)

 

ゲームについて、少しでも調べることで、
ゲームが1つの作品であることに改めて気づきました。

かつてグラフィック系の専門雑誌の編集部にいた頃、
映画1つ、ゲーム1つとっても
制作(脚本、コンテ、グラフィック、音楽、俳優、声優など)や
セールス(販売、宣伝、営業など)と
様々なスタッフさんの関わりがあることを学びましたが、
久しぶりにそのことを思い出したというか。

 

日頃、子どもに対しては、
(一番は視力と姿勢を心配してではありますが)
ゲーム時間を制限しがち。

その中で、自然と
「またゲームばっかりして!」
という気持ちにもなってしまうのですが、

ゲーム自体は1つの作品、
創造性とクリエーションの塊、
という見方を持っていきたいと思います。

 

実のところ、
「えっ、STEAM教育に効くゲームって、どんなのがあるの?」
(どんなゲームが教育に良いわけ?? どうせゲームさせるなら知っとかないと)

という、邪な気持ちで参照し始めたリストでしたが、
制作の背景、ストーリーを知れたことは、私にとってプラスでした😅

 

 

MITのおすすめゲームをチェック!

 

 

19. マシナリウム / Machinarium

 

チェコのインディーメーカーが制作したアドベンチャーゲーム。
宮崎駿作品の絵コンテなのか?
というような、ヴィンテージ感漂う世界で、
ロボットの主人公がガールフレンドを助けようと旅に出る物語。
最終的に、街で悪事を働く敵を倒して平和を取り戻すストーリーです。

主人公のロボットはボディを伸縮させることができ、
手の届く範囲のアイテムを収集することができる。
アイテムは、食べて体内でキープ。
必要な時に、組み合わせて使うことで課題をクリア、
次に進んでいくことができます。

このゲーム、情報だけではイメージが掴みづらかったので、
ゲーム実況を見てみたんですよね。
おそらく、界隈では著名な実況Youtuberさんと思われる
「兄者弟者」さんの動画。

すると、本当に、なんの解説書もないまま、感覚的に先に進んでいました。
なんでも、攻略の手引書を一応参照することができるのですが、
文字はなくイラストだけのよう。
どうクリアしていくかは、場面場面での対応力、閃きと想像力に任されているっぽいです。

子どもには少し難しい内容かと思いますが、
静かなBGMと、絵本の中のような独特の世界観が魅力的なゲームです。

 

・対象年齢 7歳〜
・ユニークポイント:素晴らしいグラフィック、心温まるストーリー。

 

20. マインクラフト / Minecraft

 

来ましたよ、本丸が!(笑)

気づけば、親子Youtuberさんの「マインクラフト」実況動画を
楽しんで見るようになっていた息子。
そのことを知った義弟(妹の夫)が、
使わなくなったPS4とマイクラソフトをプレゼントしてくれたのが
ちょうど2年前でした。

最初は、難しい! とか
サバイバルモードですぐにモンスターが来るのが嫌! などと散々で、
プレイしていない時期も長かったのですが、
ここ最近はどハマり中。

初めてゲーム雑誌も買い、
付属のDVDを見ながら
サンルームを建築したり、ハチを作ったりしています。

このマインクラフトは、スティーブという人間の主人公が、
立方体で構成された世界で
自然から木材などの建築素材を作成し、
自由に建築を楽しめるゲーム。
ゴールや移動の制限などは、基本的にありません。

サバイバルモードでは、知らない間にモンスターがやってきて襲われたりしますが、
クリエイティブモードでは、死ぬ心配なく
マイワールドの構築を楽しむことができます。

私は傍で見る専門ではありますが、
作りたいものを作成するために、
どのようにブロックを置けばいいのかと考える中で
空間認識力が養われるのでは?
と感じましたし、
素材の手に入れ方(木を壊すと木材になる、など)が
現実世界に通じているところもポイント高いな、と思いました。

 

・対象年齢 7歳〜
・ユニークポイント:マインクラフトであること。

 

この最後のMITのコメントが秀逸ですね。
マインクラフトって、やっぱり相当画期的なゲームだったようで、
無料で遊べる類似ゲームがたくさん出ているんですよね。

(でも、本家じゃないからか、あまり子どもたちにはヒットしませんが)

いずれにせよ、どのゲームも考えた人、すごいと思います。

 

あと、もう1つ、私が開眼してしまったもの。
それは、、
ゲーム実況動画です(笑)

私のようなゲーム無知な初心者には、
スタート場面から解説してくれてる動画、
本当にありがたい!

しかも、方法をわかっててやる、とかではなくて、
何の手引きもない中、やりながら進む。
みたいなもの。

 

昨日の『LIMBO』も、検索してみたら出てきたので
少し実況動画を見させていただきました。

すると、、
わかったわかった。
独特の死の描き方とか、
主人公のただの少年感(ヒーローではないということ)とか、
どういうことなのか理解できましたよ。

 

ゲーム実況動画なんて、
これまで、まーーーーーーったく、興味のないジャンルでしたが、
このゲーム、気になるけれど、子どもにはどうなの? とか、
有料だけど買うべき? などと迷っている方には
大変ありがたい、神動画なのですね✨

 

さて、トータル20作品を紹介した、MITおすすめゲームシリーズ。

ここで一旦終わろうと思っていますが、
他にも「スーパーマリオ」シリーズなど、
みんなが知るゲームも含まれています。

興味のある方は、ぜひ覗いてみてくださいね。