子連れトリップ

【キッズ留学・サマースクール】ハワイのサマースクール選び

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

去年の夏敢行した、『ハワイ-韓国横断の旅2019』を振り返る第2弾。

旅の概要は、ざっくりこんな感じでした。

 

ハワイ-韓国旅行 2019 概要

①旅の目的

– ハワイ –

・プライベート – ホノルルに住む、私の知人に会う
・仕事 – 商品の買付先になりそうなブティックを巡る
・キッズ – まるき、サマースクールへ参加する

– 韓国 –

・パパへ会いに行く
・韓国にいる友人に会う
・夏休みを過ごす

 

②参加人数:3人

大人 – 私
子ども – まるき7歳・まるこ3歳

 

③フライトスケジュール

地元〜東京(成田)〜ホノルル〜東京(成田)〜韓国・釜山〜東京(成田)〜地元

 

④旅程

5週間(ハワイ:10日間、韓国:25日間)

 

今回は、まるきが体験したハワイのサマースクールについて、取り上げてみます。

 

 

サマースクールを経験させてみたかった理由

 

ハワイへの旅の目的は、
1つは私の知人に会いに行くこと。
そしてもう1つ、長男のまるきにサマースクールを体験させることでした。

 

『日本語を身に着ける』という目的で、日本に来ているのは良いけれど、
広い世界も見せてあげたい。

しかも、幼少期に、あまり先入観がない状態で
色々な環境を経験する、見て感じるということは、
後々の人生に大いにプラスとなるのではないか、
と思っていたのです。

子どもたちも、見た目では一切わからないとはいえ
一応ハーフではあるので、
将来「自分って何?」となった時にも、
世界には色々な国があり、そこで生まれた人がいる、ということを
多少なりとも実感レベルでわかっていると良いかな、
という考えもありました。

 

今は、普通の公立小学校へ通っているまるき。

一番は日本語を習得するという目的があるので、
その点では理にかなっているかと思うのですが、
やっぱり少しでも外の風を感じさせてあげたいというか、

・日本も世界の中の一つ
・日本の外へ出ると、いろんな国の人がいる
・共通言語として英語ができていれば、コミュニケーションできる人がたくさん増える

こんなことも、教えてあげたくて。

 

そんな中、ハワイに住む知人が、
いつも「遊びにおいでよ」と誘ってくれるのに、
子どもが生まれて以降は一度も実現できていないことを思い出しました。

前年も、まるきが小学生になったから、
もしかしたら行けるかも?? と思ってはいましたが、
まるこがまだ2歳、という事実の前に、
恐れおののき断念した過去があり(笑)。

いつも、
「今度ぜひ遊びに行きたい!」
と偽らざる本心を伝えてはいるものの、なかなか実現に至らず、
これはいつかは「行く」と決めないと、絶対実行できないことだと感じたので、
「まずは、行ってみよう!」
と決心したのです。

 

旅でも移住でも、思い描く、夢を口にするのは簡単なんですが、
いざ実行に移すって、やっぱりエネルギーがいるんですよね。

私も、基本インドア派、自分のコンフォートゾーンから出たくないタイプなので、
いざ行動するとなると、気持ちの面でかなりのブレイクスルーを必要とします😅

 

そこで調べて見ると、
ハワイの小学生向けサマースクールは、だいたい7歳から参加可能。
まるきは早生まれなので、ちょうど参加できる年齢に達していました。

という訳で、

知人に会いに行きがてら、
まるきをサマースクールへ参加させる。

このような目的で、旅の計画を練ることとしました。

 

サマースクールの準備:まずは学校選びから

 

思い立ったが吉日です。

ハワイのサマースクールへ行かせてみたい!
そう思うや否や、すぐさま、学校選び・スケジューリングへと取り掛かりました。

 

子どもをサマースクールへ入れるのは初めてですが、
前年も少し検討して調べたことがあり、
その時の印象として

✔️定員枠がすぐ埋まる
✔️学校によって、学費やスケジュール、カリキュラムに差がある

こんなイメージがありました。

希望通りの学校やスケジュールで参加するには、
善は急げ! と思ったのです。

 

さらに、夏のハワイ路線は争奪戦。

サマースクールへの申し込みはできたとしても、
現地へ行くフライトが手配できなかったら!?
超お高い席しか残っていなかったら?

と、懸念事項は尽きず。
検討し始めた4月下旬、すでにフライトは埋まり始めており、
時遅しかも!? の感ありました。

 

そこで急いで、今回の旅とサマースクールにおける優先事項をピックアップすることに。
私が事前に考えておいたのは、だいたい以下の項目です。

※上から優先順位順となります。

 

1. スケジュール

 

✔️どの時期に行くか?

サマースクールのスケジュールは、
昨今、参加する生徒の大半がアジアからということもあって、
アジア圏の夏休みに合わせた日程になっているところが多いようです。

なので、だいたい7月第1〜3週あたりからスタート。
8月末あたりまで、毎週頭から1週間単位で申し込むことができます。

私たちは、毎年夏の恒例として、
韓国へ長期滞在する予定が控えていたため、
フライトの旅程も頭に入れながら、
夏休み入ってすぐの週(選んだスクールでは第1週)スタートにしました。

というわけで、1学期の終業式を終えた翌日には
ハワイへ飛んでました💦
かなり慌ただしくはありましたが、できないことはありません(笑)

 

✔️何日間、参加するのか?

サマースクールは、だいたいどの学校も、月〜金の週5日開校。
1週間単位で申し込み可能で、
2週間・3週間と、滞在が長引くにつれ、
費用が少しディスカウントされたりします。

土日が休みのため、
1週間だと実質5日、
2週間だと実質10日という参加日数。

小学生の参加は、1週間〜2週間の滞在が最も多く、
中高生以上だと3週間などみっちり学ぶ学生もいるようです。

まるきは、初めてだったのと、予定の都合後、1週間(5日)コースにしました。

しかし、月曜日から始まるカリキュラムへ参加するには、
その前日(週末)には、すでにハワイへ到着しておく必要があります。

また、時差や子どもの体調も考慮して、
余裕をもった日程を組もうと考えると
滞在日数はもう少し長くなります。

私たちの場合は、5日間の前後2日合わせて、トータル9日(+1日)の滞在でした。

 

2. 場所

 

今回の旅行は、
「私1人で子ども2人を連れての移動」
となる可能性が大でした。

旅の計画を練っていた4月当時の段階では、
夫が休みを取って一緒に参加できるかどうか、
定かではなかったからです。

そこで、サマースクール選びの条件として、
土地勘のある場所・
私1人でも迷わずに送迎でき、
バスなどを使わなくても通える場所、
と、利便性を最優先にすることとしました。

結局、夫は休みを取れず、私1人で動き回ることとなったので、
この判断は良かったと思っています。

 

3. カリキュラム

 

✔️アクティビティは付けるか、付けないか?

これもスクールによりますが、
だいたいの学校が、午前中は必須の英語クラス、
午後はアクティビティを含んだカリキュラムとなっており、
参加は任意となっています。

アクティビティの有無によって、参加費が異なります。
午後の終了時間は15時〜16時なので、
家族連れなどの場合、
日によって午前中でピックアップするケースも目撃しましたが、
いずれも週単位での申し込みが必要です。

まるきは、一応、付けることとしました。

 

✔️アクティビティの内容

サマースクールの要である、英語の学習については、
正直あまり重要視していませんでした。

というのも、まるきの英語レベルを考えても
今回はまさに「体験」が目的。
英語力の向上は、全く期待しておらず、
どんなカリキュラムでもOKと思っていました。

なので、代わりに、おまけ的なアクティビティの内容をざっくり比較。
といっても、どこもだいたい似たりよったり 笑

ただ、内容が日替わりなので、
各学校のアクティビティスケジュールを参考にし、
参加予定の週で比較することにしました。

ちょうど、場所的に候補に入れていた学校の参加週スケジュールに、
まるきが関心ありそうな ‘computer coding’
という内容の日があったので、
それで納得することに。

 

4. 費用

 

✔️参加費用は、予算の範囲内か?

今回、私の優先事項は

①スケジュール
②立地

この2点でした。

が、やはり費用も気になります。

 

サマースクールへ参加する場合、
学校へ支払う費用はだいたい以下の4点。

 

①授業料
②教材費
③アクティビティ費用
④ランチ

 

学校側は、必要な費用を1週間単位で案内してくれているのですが、
1週間いくらという提示費用の内訳は、各学校により異なります。

例えば、1週間の費用が安い! と思っても、ランチ代が入っていなかったり、
アクティビティは任意追加で含まれていなかったり。

さらに、上記料金とは別に、「登録料」というものが別途かかるのと、
交通費や備品代などが場合によって加算されます。

なので、トータル費用の計算には少し注意が必要です。

 

まるきの場合、
スケジュールと立地から、参加したい学校が絞られてきたので、
あとは価格がリーズナブルな方にしました。

結果として、サマースクール自体の費用は、以下でした。

 

登録料 175ドル
参加費 720ドル(1週間)
合計 895ドル

 

これは、全体の相場より、少し安いくらいのレベルです。
ハワイに滞在する上では、他に食費・宿泊費・交通費などが別途かかってくることを考えると、
この程度で収まって良かった、というところです。

 

 

さあ、これで、スクール選びが完了しました。
なかなか、考えることが多くて大変でしたね😅

次回は、申し込みの流れを説明したいと思います。