子連れトリップ

【子連れトリップ】ハワイの宿泊先探し

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

海外旅行なんて、夢のまた夢!
という現実から逃避すべく(笑)
去年の子連れトリップ『ハワイ〜韓国旅』を振り返っています。

今、TVでも、
「旅行に行った気分を味わって〜」
と、やたら旅行情報があったり(過去VTRの振り返り含む)
海外のバーチャル映像が流れたりしてますよね。

それも良いけど、
やっぱり現実的に海外へ行きたい!
自由に渡航計画を練れていた頃が懐かしい。

去年の足跡をまとめつつ、そんな思いが募る今日この頃です。

 

 

 

夏のハワイ:宿泊先は争奪戦!

 

さて今回は、ステイ先を決めたお話を。

 

ハワイに住む私の友人に会うこと、
子どものサマースクール参加を目的とした夏のハワイ旅計画。

サマースクールは、地理的にどうにか馴染みのあるアラモアナショッピングセンター近くの学校を選びました。

ここであれば、3歳のまるこを連れてでも、
なんとか飽きずに時間が過ごせるし、
足りないものが出てきてもすぐに買いに行けるだろうと思ったのです。

 

そして何より、ワイキキビーチより人が少ないアラモアナビーチに近い!

 

・・・と、すっかり思い込んでいたのですが、
ここがちょっとした誤算でした。

実際に滞在してみると、
独身時代には、アラモアナセンターからビーチまで、まさに目の前、と感じていたのが
子連れだと遠い遠い!!

目の前に広がる海・・・
広がるには広がっているんですが、
ショッピングセンターと海の間に横たわる道路とパークの広さよ。

ビーチ、今にも行けそうな感じで見えていますが、
子連れで歩くと、やたら遠く感じました💦

 

というわけで、行って帰ってきた今となっては、
ビーチへのアクセスは、やはりワイキキに譲りますが、
当時の脳内は、ショッピングにビーチに、
何でもござれのアラモアナ地区でステイ先探しというイメージ。

しかも、学校から歩いて行けるところ、という希望がありました。

 

サマースクールも、宿泊先の斡旋をしてくれると表記があったので、
留学エージェントさんに相談したところ、
単身での長期留学者向けしか用意がなく、
ファミリーは個人手配してもらっている、とのこと。

価格的に、バケーションレンタルと言って、
業者や個人が貸し出しているコンドミニアムなどがオススメだそうです。

そして、そういった物件を取り扱う業者さん・サイトも紹介してくれたのですが、
問い合わせてみると、希望の日程では既に空きなし。

こうなると、もう個人手配しかありません。

 

早速、主要なホテルブッキングサイトを検索。

そして第一候補として出てきたのがアラモアナホテルでした。

まさに、ショッピングセンター直通。

ただ、宿泊した人の話によると、宿泊棟が複数あり、
ちょっと離れたところの宿泊棟を割り当てられてしまったら
「直通」ではなくなるよう。

しかも、ここは大人気で、私が探した時には希望の部屋があと1つ、
モタモタしている間に空室ゼロとなってしまいました。

 

という訳で、他を当たることに。

・・・でも、ワイキキ周辺と違って、アラモアナ周辺には、意外と宿泊先が少ない!!

イメージ的に、コンドミニアムが多い印象で、良い宿泊先が絶対ありそうと思っていたけれど、
現実的にはなかなか決まりませんでした。

 

そこで、ハワイに住む友人にも、
サマースクール周辺の宿泊先をピックアップしてもらうことに。

場所と価格帯、学校までの距離などを考慮し、2つほどホテルを紹介してもらったのですが、
口コミでは観光客からの評判があまり良くなさそうで、
そこも決めるのを躊躇してしまいました。

 

うーん。
ブッキングサイトとか見たら、すぐ決められるかなと思ったのですが、
考慮すべき項目も多くて、頭がパニック状態になってしまう。。

という訳で、やはりスクールを決める時と同じように、
優先事項を書き出してみることにしました。

 

宿泊先探しでも、優先事項を書き出してみる

 

ステイ先を探すにあたり、検討したのが以下の項目です。

 

1. 場所

 

✔️アラモアナセンターから徒歩10〜15分まで

つまり、学校から歩いて行ける距離が目標。

理由としては、3歳の子連れで、
トロリーやバスなど、公共の手段ありきで学校へ通うのはキツい!
と思ったからです。

 

2. 定員

 

✔️大人2名、子ども2名(もしくは、大人1名・子ども2名)

宿泊人数:最低3人、夫が参加できたら4人。
ということで、大人2名、子ども2名が泊まれる部屋。

ところが、これが結構な鬼門で。
空室の検索をかけると、
大人2名・子ども2名設定の空室がすでに少なく、選択肢が限られる状況。

もし夫が参加できなかったら? などとも考えてしまい、
ここは最大の悩みどころとなりました。

 

✔️子連れOKなところ

サイトによっては、「子どもウェルカム」という検索条件が設定されています。
そんな時には、必ずチェックを入れていました。

 

3. 設備

 

✔️簡易キッチン

ハワイ滞在の最大の悩みといえば食事です。

何回かは、友人と一緒に食べることもあるとはいえ、
毎日の食事はなるべくシンプルに済ませたいもの。
子どものことも考え、お米は炊けるようにしたい。

と考えると、簡易キッチンはマストだと思っていました。

ホテルだと、なかなかそのキッチンが付いてないんですよね。
もちろん、コンドミニアム仕様のホテルもあるにはありますが、
加熱調理したい時もあるだろうと思ったので
キッチン付きの部屋にしました。

 

✔️コインランドリー

1週間以上の滞在となると、どうしても必要になってくるのが洗濯です。
5日くらいなら、下着を手洗い程度で何とか凌げるけど、
それ以上の滞在で洗濯物たまりっぱなしはキツい。

本当はお部屋の中に洗濯機がついていることが理想でしたが、
なかなかそのような部屋の空きがなく(物件自体はあります)。
同じ建物内に有りさえすればOKというところで落ち着きました。

 

✔️無料Wi-fi

日本から海外対応のWi-fiルーターを借りて持って行く予定ではあったものの、
部屋にあればなお良し、ということで必須に。

 

4. 価格

 

✔️家族4人・8泊で、1500〜1800ドル以内

本当は、価格なんか気にせずにラグジュアリーホテルに泊まりたいのが理想(笑)

しかし、夏のハワイの価格相場は総じて高め。
あまり状態の良くなさそうな古いホテルであっても、平気で1泊200ドルというところも!
正直、え、ここが!? というレベルです。

つくづく、長期休暇時にしか行けない身分が恨めしい。

とはいえ、子どもを連れて行くにはこの時期しかないので、
もう各種予約サイト、クレジットカードの優待セールなどとにらめっこの日々。

ただ、迷いすぎて空室自体がなくなってもいけないので、
限られた時間で集中して探しました。

価格は、全体の相場から、絶対!という程ではないにしても
何となくの許容範囲を設定(上記)。

 

最近では、ブッキングサイトにあたかもホテルのように出てくるのが
やはりバケーションレンタルの物件です。

ホテルとして使用されている建物でも、
個人が所有して貸し出している部屋があるのです。

例えば、友人がおすすめしてくれたホテルの1つ、ハワイアンモナーク。
こちらも、ホテル部分の部屋もあれば、
個人が所有して貸し出しているコンドミニアムもあるようでした。

 

このような場合、ホテルの部屋を予約すると、ホテルサービスが受けられますが、
バケーションレンタルで借りると、ホストが提供している以外のサービスは一切受けることができません。

と言っても、最近はサービスが簡素化されたホテルも多いので、
清掃・タオル交換くらいの違いでしょうか。

サービスがない分、同じ物件に泊まったとしても
バケーションレンタルの方が気持ち安めのことが多く、
ホスピタリティ溢れるおもてなしをしてくれるケースもあるので、
部屋の造りや設備、価格などと
違いを確認しつつ、検討すると良いと思います。

 

5. なくて良いもの

 

ここまででもかなりの条件。
では、逆に、これはなくても大丈夫! というものは?
と考えてみました。

 

✔️ラナイ

ハワイのホテルでよくある、テラスです。

そりゃ、外の景色を見れるに越したことはないけど、子連れでテラス、逆に危険かも。

と思い、なくても良いものとしました。

 

✔️オーシャンビュー

そりゃーあれば嬉しい(笑)

でも、他の条件が厳しくて、全部の要望を言ってられない。

という訳で、これもカットしました。

 

 

今になって冷静に振り返ってみると、
アラモアナーセンターへ徒歩10分ほどの距離。。
って条件が、もう確実に選択肢を狭めてますね(笑)

そんな都合良いところ、見つかる訳ないでしょ〜、と、
今ならツッコミを入れそう。

 

・・・ところが!
見つかったんです。

 

トータル的にここいいんじゃない!?と思ったのが、
アラモアナショッピングセンターまで徒歩10分くらいという、
高層コンドミニアム。

バケーションレンタルの物件で、ホストの方に問い合わせたところ、

 

✔️子供ウェルカム
✔️定員大人2名(+子どもOK)
✔️元々、子ども用の簡易ベッドあり
✔️夫が来れるとなって、大人2名になった場合には、子ども用の簡易ベッドをもう1台貸し出してくれる

 

もう、この時点でほぼ決まりでした。
こんなにフレキシブルに対応してくれるのは、ホテルではなかなか難しいことです。

 

さらに希望条件に沿ってみると、

✔️サマースクールからの立地 OK
✔️部屋の設備 キッチン・バスルーム・wi-fi・建物内にコインランドリー
✔️炊飯器貸し出し OK
✔️価格 1泊あたり98ドル

 

はい、もうほぼOK!

ということで、こちらの物件を予約しました。

 

物件が公開されていたのがバケーションレンタルの予約サイトだったので、
予約には以下のサイトを利用。

Vrbo

当時は、『Homeaway』という名前でしたが
この1年の間に名称変更していたそうです。

 

奇跡的に、ほぼ希望通りの物件が見つかりましたが、
実際泊まったら、やはり色々ありました😅

その辺りは、また次に書きたいと思います。