こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
前回、無事に民泊予約サイト・HomeAway.com(現Vrbo)で
ハワイでの宿泊先を予約した話を書きました。
今回は、予約完了〜当日までの流れを振り返ってみたいと思います。
民泊予約サイト:使用時の教訓
さて、前回も書いたのですが・・・
民泊(バケーションレンタル含む)予約サイト、HomeAway(現材はVrbo)にて
「ほぼ希望どおりの物件が見つかった!!」
それは良かったのですが、
なんと「住所・建物名」は、
宿泊日が近くなるまで不明だったんですよね〜
自分でもビックリです😅
ホテルの予約サイトを見ていた時には、
候補となる宿泊先の口コミ(しかも最近の)を丹念に見て、
「ここは辞めた方が良さそう」
と見送ったところもいくつもあったのに、、
なぜ、最終、予約する時には
そこを気にもしなかったんだろう!?!?
おそらく、
・いろんな物件情報を見すぎて、疲れていた
・早く予約しないと、泊まるところすらなくなる、と焦っていた
・ようやく見つかった、ほぼ希望どおりの物件! と舞い上がっていた
こんなところだろうとは、思います。。
サイト内の物件情報、よくよく見ていると
建物名や部屋NO(階)を出してくれているところもあれば、
そうでないところもあるんですよね。
で、ハワイのような観光地の宿泊施設は、
どこも大抵、すでに泊まった方たちのレビューが付いていて
予約サイトなどで見ることができます。
失敗しない宿泊施設選びのためには、
建物名がわかる
物件を選ぶといいですね(教訓)💦
宿泊10日前:物件オーナーから連絡あり
さて、宿泊の約10日前、物件オーナーの方からメールで連絡がきました。
内容は、
✔️宿泊先の建物名・部屋番号
✔️建物・部屋のルール説明・設備案内
✔️到着後の手続き案内
✔️セルフ・チェックインの方法
✔️Registration Form(フロントで提出する宿泊者の書類)
でした。
ここでようやく、建物名がわかって検索してみたのですが、
なんとなんと!
ホテルの予約サイトで候補から外していた物件の一つであることが判明💦
もちろん、ホテルの予約サイトよりは安く手配できたし、
何と言っても宿泊人数の変更にもフレキシブルに対応してくれるところは
個人のオーナーさんならではだと思うので、
建物が分かったからといって予約を変更するつもりはありませんでしたが、
ここだったのね、という感じでした。
外した理由の1つが、
そのホテルは40階建てほどの超高層ビルなんですが、
エレベーターがもともと2機しかなく、片方は修理中。
たった1機しか稼働していないという口コミを見たからです。
そんな高層ビルなのに、たった1台のエレベーターって、
絶対不便そうですよね!?
そして口コミのアベレージもあまり高くなく、
今Googleで調べても、5点満点中の2.7😅
実際泊まったところ、やはりという点も多く
所感としては概ね口コミのとおりでした。
私は個人オーナーさんの部屋に泊まったのですが、
物件自体は一応ホテルということで、
ホテルとして泊まる方にはルームサービス・リネン交換などは一応あるそう。
ただ、これがホテル? という感じではありました(笑)
実際、リネン交換のスタッフさんとすれ違うことがありましたが、
高層ビルなのにエレベーターが1機しかない、
そのエレベーターも広くなく、
大柄な欧米の人たちがデカいスーツケースを持って乗り込んだら
もう場所がない。
そんな中でのリネン交換、やはりとっても大変そうでした。
とはいえ、このあまり完璧でないホテルに泊まったことで、
逆に子どもたちとは思い出ができました。
「あそこ、すごかったよね〜」
と、今でも話題にのぼるほどです。
そして、やっぱり場所は便利だったので、
終わり良ければ全て良しと思うことにしています。
必要な書類を作成しておく
さて、事前準備としては、
オーナーさんからの指示に従い、
受け取った’Registration Form’をあらかじめ記入。
オーナーさんへはデータで提出、
当日は印刷したものをホテル1Fのフロントへ提出すればOKでした。
‘Registration Form’(登録フォーム)は、
私(宿泊代表者)の個人情報と連絡先を書いておく書類です。
といっても、私が記入する箇所は
名前とメールアドレス・電話番号だけ。
あとは、物件のオーナーさんの連絡先と
保険情報が記載されていました。
少しわかりづらかったのが、
現地へ到着したらこの書類をホテルのフロントに預けるとのことで、
フロントに人がいなかったら
’事務所扉の差し込み口から差し入れるだけでOK’
と書いてあったこと。
フロントに人がいないって?
差し入れ口って何ぞや?
と、当日まで全く分かりませんでしたね。
ともかく、当日の手順や各種案内のプリントは
一応全てプリントアウトして携帯することにしました。
チェックインの時間を確認しておく
この時点では、もちろん飛行機の予約が完了していましたが、
フライトはやはり午前8時ぐらいに着く便。
チェックイン時間は午後3時だったので、
それまでどうやって過ごすかと考え、
少し早めにチェックインさせてもらうことはできないものか、と聞いてみました。
というのも、午前中は友人が空港まで迎えに来てくれて、
ひとしきり一緒に過ごせそうだとわかっていたのですが、
午後は予定があるとのことだったからです。
イメージ的にはホノルル市内を観光予定、
でも荷物がネックすぎる。
灼熱のハワイで、大荷物を抱えてどこで過ごすか。。
すると、オーナーの方が、
当日11時にチェックアウトするゲストがいるから、
そこからクリーニングに入ってもらって
リネン類などいろいろ入れ替えて、となると
努力はするけど、どんなに頑張っても14時ぐらいかな、とのこと。
1時間早まるだけでもありがたいものです。
なので、アーリーチェックインもお願いすることにしました。
ハワイ到着後:チェックイン当日
午前8時には、空港へ到着した私たち。
友人が空港まで迎えに来てくれて、
一緒に朝食を済ませたり、ひとしきり話に花を咲かせたりして午前中を過ごしました。
午後は、宿泊予定のコンドミニアムにいったん荷物だけ置かせてもらって
自分たちで動くことはできないだろうかと考え、
友人にコンドミニアムまで送って行ってもらうことに。
すると、やはりホテルのフロントには人がおらず、
荷物を預かってもらいどころではありません。
というより、フロントめいたものがない(笑)
そこで、オーナーの方に電話をかけてみることにしました。
すると、宿泊する部屋はまだ清掃中だけど、
もう1つ同じ建物内に部屋を持っているから、
そこに荷物を置かせてあげるとのこと。
そして両方の部屋の鍵の受け取り方を説明してくれたのですが、
それが少し難しくて。
大勢の人たちの鍵が並んであるロックボックスコーナーで、
キーホルダーを目印にオーナーの物件の鍵を見つけ、
暗証番号で鍵を開けて受け取るという仕組み。
さらに、他の人がそれを見て鍵を盗んでしまうといけないので、
荷物を置いた部屋と、宿泊する部屋の鍵を
最終的には交換、違うロックボックスに入れてくれとのこと。
そこらへんの複雑なやり取りが正直ちょっと難しく、
友人にサポートをお願いしました。
そして、そこでさらに建物の洗礼を受けることになります。
というのも、やっぱり1機しか稼動していなかったエレベーター。
待てども待てども、乗れるエレベーターが来ない!
1階に降りてくるまでに、待つこと15〜20分。
そしてようやく部屋の中に入ることができ、
荷物を置けたのは良かったけれど、
そこから下りるにも、ものすごく時間がかかり。
なんせ、ようやく自分の階で泊まったと思っても、
満員で乗ることができないのです。
結局、非常階段で下りることにしました。
大丈夫か!? と、不安になったのは言うまでもありません。
建物には一抹の不安を覚えたものの、
オーナーの方は、電話で直接対応していただけて、安心できました。
当日も、ちらっとお見かけした程度で
直接顔を合わせる機会はありませんでしたが、
部屋の状態確認やクリーニング手配などで現地へ来てくれていたようです。
そして、アーリーチェックインのことでも融通を利かせてくれて、大変助かりでした。
部屋へ入ってみると、とてもウエルカミングな雰囲気。
タオルもホテルのようにセットしてくれていたし、
アメニティも常備してくださっているものがあって、
すぐに生活できるようになっていました。
設備は、ミニキッチンはもちろんのこと、
コーヒーメーカー、電子レンジ、食器類、依頼していた炊飯器、
前の方が残していったコーヒーや紅茶類も。
ホストの方がマカデミアナッツのチョコレートを用意してくれていたのも
ありがたく、気持ちがほっこりしました。
あと、個人的に嬉しかったのは、マッサージチェアがついていたこと。
昔ながらのガタガタ言うようなものではありましたが、
もう毎日のようにお世話になりましたね。
そうそう、例の書類(Registration Form)の提出には、戸惑いました。
というのも、先述のようにフロントがなく、
警備員が滞在する事務室があるだけ。
人もいなくて、ドアに郵便受けのような穴が付いており、
そこから書類を差し込むと、ドアの内側へストーンと書類が放り込まれる仕組みだったからです。
なるほど、「差し込む」とは、これか。。
書類受けも付いてないから、文字通り部屋の中に落ちて行ったけど、
こんなんでいいの!? と衝撃でしたね。
ともあれ、無事にコンドミニアムに到着!
実際に部屋に入った時、随分とほっとしたことを覚えています。
