子連れトリップ

【キッズ留学・サマースクール】ご褒美に、Targetでお買い物

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

去年の今頃は、ハワイと韓国に行ってたな〜
と、カレンダーを眺めながら呟いていたら、

子どもたちも

「そうそう! ハワイのエレベーター、怖かったよね!」

「お兄ちゃんの学校に行く時、通ったところ、臭かった」
(ショッピングセンターの駐車場の裏階段💦)

「ホテルからは飛行機が見えてたよ」

「韓国では外でお肉食べたよね〜」
(バーベキュー)

と、思い出話が出てくる、出てくる!

 

この1年、ことあるごとに

「ハワイの〇〇ってさ〜」
「韓国でね〜」

と、思い出話に花を咲かせていましたが、
意外と子どもたち、旅の記憶が残っているんです。

いつもと違う、海外での体験だからか、
わりと鮮明に覚えていることも多くて。

同じ体験を子どもとシェアできるのも、旅の醍醐味。
終わった後も、嬉しい気持ちや喜びが続くっていいな、
と実感しています。

 

 

 

サマースクール初日:放課後は、まるきの聖域・ターゲットへ!

 

前回、振り返ったように、散々だった、長男・まるき(当時7歳)のサマースクール初日。

午後のアクティビティ、マジック鑑賞は何とかOKだったようですが、
座って見ているだけでも苦痛だったようで
迎えに行った時のホッとした表情が忘れられません。

 

初日の放課後は、学校に隣接している、アラモアナ・ショッピングセンター内に入る
アメリカの大手スーパー、Target(ターゲット)
へ直行することにしました。

前日、食料品の調達で初めて訪れて以来、
すっかりまるきのお気に入りスポットとなっていたのです。

結局、スクールを頑張ったご褒美!
とばかり、ほぼ毎日、放課後に押しかけていました。

 

カラフルでキャッチーなアイテムに溢れる、アメリカのスーパーマーケット。

中でも、子どもたちがどうしても足を止めてしまう
主なお気に入りコーナーは、
だいたい次のような場所でした。

 

✔️文房具コーナー

大容量のステーショナリーセットに興味津々。
マーカーセットやノートセットにどうしても吸い寄せられてしまう

 

✔️入り口付近のお買い得グッズコーナー

入ってすぐのところに、5$以下の商品が所狭しと陳列されていて
つい見てしまう。
USB接続のランプをまること色違いで買いたいとゴネる

 

✔️シューズコーナー

特に、まるこ(当時3歳)のお気に入り。
ピンクでキラキラのシューズは手当たり次第、試着しようとする

 

✔️サングラスコーナー

自分に似合うサングラスをものの数秒でセレクトし、
買ってとせがむ。
意外と似合うものを選んでいて驚いた

 

✔️おもちゃコーナー

日本にはない大きさの人形や
豊富なバービーコレクションに釘付け。

 

✔️セルフレジ

まるきが興味深々。
全て英語表示なのに、やり方を把握して自分で会計したがり、
意外とすぐにマスターしていた

 

アメリカのスーパーってこんな感じなんだね、
と大人が説明するまでもなく、

目をキラキラ輝かせながら
興味あるものを次々と見つける子どもたち。

そして、お気に入りをどんどんカートへ入れていく!

そのスピードたるや、凄まじいものがありました。

 

Targetで買った、子どもたちの戦利品

 

実は、ハワイに到着後、1人あたりに100$のお小遣いを渡して
考えながら使うように、と話していました。

お小遣いの使い方にも性格が出ますよね。

2人とも、後先考えずに、使いたいもの・欲しいものにはバンバン使っていくタイプでした。

子どもたちそれぞれの戦利品の一部をご紹介します。

 

まるきが買ったもの

・白のスポーツサンダル

・クレヨン 64色セット

・大量のシャープペンセット

・シャープペンの芯セット

・砂消しゴムセット

・ノートブック

・ルーズリーフ

・バットマンのキッズ用サングラス

・USB接続のデスクライト ブルー(びっくりするくらい、明るくない)

・HAWAIIのキーホルダーセット 20個入りくらい

・HAWAIIのナンバープレート

 

まるこが買ったもの

・カラフルなマーカー 30色セット

・バービーのキッチンセット バービー1体付き

・ミニーマウスのサングラス

・ピンクのスケルトンサンダル

・My little ponyのキラキラ光るスニーカー ピンク

・サンダルの形の消しゴム ピンク

・USB接続のデスクライト ピンク

 

まるこは、スクール初日の放課後に、
さっそく大物のおもちゃ・『バービー キッチンセット』
を購入。

さらに、1点1点は安いのですが、
ピンク系のアパレルアイテム(シューズやサングラス)を気に入って
ぼんぼんとカートへ追加していったので、
アイテム数としては少なくなりました。

 

一方のまるきは、
ステーショナリーセットに興味津々。

まるこに比べ、残金を気にしながらの買い物となったことも手伝い、
大物を買うというよりは
小物をたくさん購入する結果となりました。

 

セルフレジをすっかりマスター

 

スーパーで、子どもってすごい! と思わされたのが
その順応性です。

今回、Targetのレジは全てセルフレジへ変更となっていました。

買い物客は、空いているレジ台まで大きなカートを押して運び、
商品のバーコードを1点ずつ読み取って
最後にカードなどで決済します。

 

私も、アメリカでのセルフレジは初めてだったので、
初回は「え〜〜と」となりながら、あたふたと購入。

それを見ていたまるきは、
「アメリカのレジはこんな感じなのか〜」
と、ほぼすっかりマスターしてしまい、

翌日には
「次は自分にやらせて!」
と、バーコードの読み取り、決済と全部自力でできてしまいました。

 

私が
「あ! きのこ買いたかったのに、忘れた!」
と言うと、

「じゃ〜、僕が買ってきてあげるよ!」
と、自らレジに並び、1人で購入してきてくれる始末。

サマースクールでのしょんぼりとした態度が嘘かのように、
水を得た魚のごとく生き生きした姿が、
そこにありました。

 

人間ってつくづく、その人の得意分野があるんだな〜と実感。

スクールで、まるきのしょげている姿を見ては胸が痛んでいた私にとって、
スーパーで嬉しそうな様子を見れたことは
とてもハッピーな出来事でした!