ワーキングマザー

【時短ビューティ】省いてみて良かったこと。

こんにちは、elleです。

親子で世界中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても『自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、ボーダレス親子教育』を実践しています。

 

前回、時短ビューティについて書きました。

女性であり、母である私たち。
平和な日常のためにも、できるだけ良い気分を維持したいところですよね。

 

女性の気分って、実は意外と

「ちょっと肌の調子が良い」
「化粧のりが良い」
「(いつもより)綺麗だって言われた」

こんな小さなことにも左右されるもの。

事実、私も、自分に合うスキンケアを見つけられただけで
かなりテンションが上がったんです。

 

そして私たちの立場からすると、願わくば
短い時間の中でも、効率良く綺麗になれる(良い気分になれる)
美容方法があれば知りたいもの。

というわけで、
働く(いろんな意味で)ママ・ワーキングマザーに必須、
試して良かった時短ビューティTIPSを
不定期更新していきます。

 

先日は、自分に合うスキンケアが思いのほか
かなりの時短につながったというお話をしましたが、

今日は『省いてみたら意外と良かった』ことをご紹介します。

 

 

マスカラをやめてみた

 

ちなみに、まず前提として。

私の理想とするところは、
あまり多くのものを持ちすぎず、
最小限のアイテム・少ないステップでも最大の効果が出る美容
です!

本当は、自分自身にもたっぷりと時間やお金をかけたいところですが
そうはいかないのが現実ですからね。

 

あと、
「肌状態が良くなった」
と言っても、あくまで自分の中ではOKラインである、
という、極めて主観的なものであることをご容赦ください。

メイクの時も、コンシーラーを使わないで良くなったと話したんですが、
この見方も、あくまで自分目線です。

プロのヘアメイクの方や他の方が見たら、
「何言ってるの? もっと隠したらいいのに!」
くらいのレベルかもしれませんが、悪しからず!

 

それではまず、
老け見えの第一要因と思われる『目まわり』に関すること。

ここ数年、
マスカラをやめてみました

するとすると、これが意外と良かったんです。

 

メイクに関心がある方だったら、アイメイク大好きだと思います。

私もかつてはゴリゴリにやってましたね。
学校に行くだけなのに
「ちょっとあんた、遊びに行くの?」
と言われたり、昔の写真は恥ずかしくて見ることができません😅

 

当時、メイクの中でも一番お金をかけていたのが
アイシャドウをはじめとするアイメイク関係だったと思います。

そして、かれこれ20年ほど前?
誰もが持っていたといえば、ランコムのマスカラ。

このランコムのマスカラが登場して以来、
「まつ毛にはマスカラを塗るもの」
が当たり前となっていたのですが、
ある時から
「実はなくてもいいんじゃない?」
と思い始めていたんです。

 

マスカラでまつげを盛ると当然可愛いのですが、
コンタクト利用者である私には、目まわりのトラブルの方が大変。

どんなにビューラーを使っても、時間がたつとやっぱり落ちてくるし、
時間が経ってパンダ目になるのも嫌だし、
アイメイク専用のリムーバーで落とすのも大変だし。
リムーバーを使うと、目のまわりの乾燥確率が高まるし。

 

私の場合、目まわりがもともとちょっとクマっぽいのですが、
そこにマスカラが落ちようものなら
目の周辺がどす黒くなって、なんかアダムスファミリーのよう。

そこで、日中に鏡を見て
「やっぱり、アダムスファミリー化してる!」
と嫌な気持ちになったりしないよう、
いっそのこと、塗らないという選択肢もありなのでは?
と思ったのです。

 

ところで、実はメイクの落とし穴。
全くメイクをしない派にとっては、メイクをすること自体が大変だと思いますが、
メイクをし慣れている人・日頃盛り慣れている人にとっては
メイクプロセスを減していくことが、実は大変だったりします。

マスカラや、もっと行くとつけまつ毛やまつげエクステ(まつエク)など、
ずっとしている人が落とす・外す、ということは、かなりの大冒険。

私も、若気の至りか、一時期盛りすぎていて、
ここから減らすなんて!?
という感じでしたが、
ちょうどその頃にも季節性の乾燥トラブルに見舞われ、
結果、目まわりのトラブルを解消したい気持ちの方が勝ることに。

そこで、妊娠・出産をきっかけに、
マスカラは一切やめることにしました。

 

するとすると、

やっぱり(アイメイクを落とすステップからの)乾燥は少し減った!

そして、ポーチの中からマスカラが消え、軽くなった!
その分、出費も減った!

何より、日中のパンダ目を気にする必要がなくなった!

と、良いことだらけではありませんか(笑)

 

そしてもちろん、このプロセスが省かれただけでも時短に繋がります。

私の場合、アイライナーだけはこっそり引いてますが、
これももちろん、それぞれの美的感覚に合わせてOK。

当たり前と思われていることでも、
やめてみたらメリットのほうが大きかった!
ということって意外とあるんだな、と思いましたね。

 

マスカラを止めていても、昨年末には目まわりの深刻な乾燥トラブルに遭遇したので、
メイクをして盛っている自分が本当の私みたいに錯覚してしまっていたら
ちょっと耐えられない事態になっていたかもしれません。

 

そういえば、アイカラーも、以前より乗せる機会がぐんと減りました。
気分によって、手持ちのアイシャドウを使ったりもしますが、
単色〜2色を使うくらいのもので、
4色パレットでも4色全部使う機会は本当に少ないです。

これは、数年前に、とあるメイクアップアーティストさんが

「アイメイク、盛るなんてもう古い古い!
アイライナーひとつだけで潔く行くのが今の気分よ〜」

と言っていたことの影響(笑)

この情報も、もはや数年前なので既に古いのかと思いますが、
日常的にはこれくらいでちょうど良いですね。

 

とにかく、目まわりをメイクしすぎない。
それが、目の周りの皮膚を保護し、かつ時代にも合ってるかなと思っています。

 

ファンデーションを全顔に塗らない

 

あと他に、最近省いたプロセスといえば、ファンデーション関係でしょうか。

以前から、ファンデーションは顔の頬〜中央部分のみ、
フェイスラインにはほとんど塗らないでいましたが、
最近は顔の下半分も、ほぼ塗らなくなりました。

今は、顔の上半分、ちょうど赤毛のアンのそばかすが入っている部分。
これくらいしか、塗っていません。

 

最近、この手法を押しているメイクアップアーティストの方が多く、
試してみたところ、
ちょうど今の流行り、出来るだけ自然なツヤ肌に見せるのにはピッタリ。
(あくまで個人的主観です)

ファンデーションを塗るところがあまりないので、時短にもなるし、
マスクから見えそうなところがちょっとツヤっとしている、という感じにもなり、
ちょうど時流にも乗れて、一石二鳥じゃない!?
と思っています。

 

そもそも、人って、いうほど他人の顔全部なんて見ていないものですもんね、

一番目につくところだけ、綺麗にしておけば良い!
というTIPSのようですが、
楽だし時短につながるし、
顔の上半分に光が集まるような感じになるしで
大正解でした。

 

もしお試しされる場合は、UVカット効果のある化粧下地だけは必ず塗ってくださいね。
あ、UVカット効果のある化粧下地(補正効果あれば尚可)も、究極の時短アイテムだと思います。

 
 

というわけで、
省いて正解な時短ビューティTIPS2点

・マスカラを止めてみる
・ファンデーションを全顔塗らないでおく

でした!