こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
昨日は、娘・まるこの5歳の誕生日でした。
この1年で、パプリカから鬼滅の刃へと様変わりした、
キッズ流行界。
そんな中、まるこは2月に見た映画、『アナと雪の女王2』で
女王・エルサにどハマりし、
まさにエルサ中心の生活を送ってきました(笑)
そのエルサ中毒たるや、
あのヘアスタイルを再現したいと
三つ編み・プチ編み込みまでマスターしてしまうほど。
しかも、「アナは嫌い!」とまで言い放つ始末。
いや、そこまで言わなくても。。
ともかく、そんなまるこのために、
数日前からH&Mでエルサグッズを買い集め、
エルサのプレートを載せた誕生日ケーキを予約。
欲しがって仕方がなかった、エルサのマニキュア(子供用の剥がせるタイプ)も
無事、キャラクターショップでゲットし・・・
この数年で初めて!?
誕生日のために奔走した私、
正直疲れましたが、
その甲斐あって、まるこは大喜び!!!
喜びに包まれて、無事、5歳を迎えることができました。
私個人は、キャラクターもののグッズって全然好きじゃないし、
ディズニーランドへ行っても
グッズを買った記憶もないくらい。
(パスケースくらいか?)
子どもに、キャラクターの服を着せてるなんて、信じられない!!
というタイプの人間でしたが、
子どもがここまで好きだと、親も変わります。
もう、服にアクセサリーに靴に、と、エルサものをとにかく集めて贈りましたよ。
喜んでくれるなら、まあいいか、って😅
なんなら、自分がかつて、↑こんな人だったなんて、もう完全に忘れてる。
というくらい、
子どもの影響力は偉大ですね。
さて、昨日の誕生日会でのこと。
まるこのネイルを見ながら、兄のまるきが言いました。
「学校の女の子たちでもね、こういうマニキュアしてきている子たち、いるんだ」
「へえ〜〜〜、そうなんだ!」
と驚く私。
とはいえ、親だってネイルしてるだろうし、
子どもたちも憧れるよな〜
と思いながら、話を続けると。
まるき「うん、ほんとはして来たらダメなんだけどね」
私「そうだろうね。それで、まるきはネイル見て、どう思ったの?」
まるき「うん、ダメだとは思うけど、
ルールで決まってても、マニキュアしたい子もいるよね、って思うんだ。
だから、別に何とも思わないよ」
その時、急に思いました。
いやー、私、まるきのこういうところ、好きだな!! と。
そういえば、前々から、
子ども特有の、人に無関心なところ(自分のことしか考えていない)
も大いにある一方で、
意外と人に共感を寄せるところがありました。
韓国にいた頃は、
私の友人が、子どもに対して怒りそうになっていたところ、
そっと友人の手を握り
「今、〇〇くん、悲しい気持ちだと思うから、優しくしてあげてね」
と言ったのだとか。
今は、そこまでのエピソードはあまり思い浮かびませんが、
それでも、ふと思いついたかのように
「こうしてあげたら、きっと相手は喜ぶだろうな」
と本人なりに考えて、行動することがあります。
それが、習い事にゲームを持って行ったり、
のような形で出てくることもあるのが
玉にキズですが。。。
ともあれ、
相手の気持ちに共感を示し、
正義感やルールで裁かない。
というところは、まるきの美徳ではないか!?
と、思ったのでした。
なぜ、こんなことをわざわざ書いたかというと、
忙しない日々の中、
こういう小さな一言や、日常の一コマに溢れる
その子ども特有の良さ、みたいなものを
見落としたり、忘れがちな自分がいるからです(悲)
でも、気づける親でありたい!
と、思われされた、昨日の出来事でした。
