こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
子どもの英語教育として、教育機関に採用されている学習メソッド
『GrapeSEED』(グレープシード)の効果や改善点について、
振り返っています。
良かったところ③ 幼稚園でわちゃわちゃと学べる
GrapeSEEDの良かったところ・3番目は、
幼稚園で、友だちと一緒にわちゃわちゃ遊び感覚で学べた、
というところですね。
授業の内容は、カリキュラムに沿って進められていくので、
正直、真面目すぎるのでは??
もっとユニークにできないの??
と思ってしまったりもしましたが、
子どもにとっては、友だちと集まって学ぶことは、
遊びの一環で楽しかったようです。
また、入会の時に、自分の日本名イニシャルにちなんだ
English nameが割り当てられ、
英語クラスの時はその名札をつける仕組みなのですが、
さきちゃんは、Summer!
など、名前が変わるところも
面白かったりするみたいです。
そして、子どもってなぜか、幼稚園でやったことを家でもすると、喜ぶんですよね。
街で「パプリカ」が流れると喜ぶのと同じ感じで、
「これ、幼稚園で見た!」
「この曲、歌った!」
と、家で復習する時も意外と喜んでやっていたり、
DVDを車内で見るときも食いつきが良かったりしました。
逆も然りで、家でやったことを幼稚園でやるというのも、けっこう好きなよう。
(うちの子限定かもしれませんが)
なので、
「これ知ってる〜」と勝手に盛り上がって、
DVDも飽きずに見てくれたりする点が
単純に良かったかな、と思います。
そして、ここ重要! と思うところが、
息子・娘の幼稚園では、GrapeSEEDをするにあたり
英語を楽しむ・好きになる
ことに重点が置かれていた点。
転園当初は、日本人の専任コーディネーターさんがいらっしゃいましたが、
求めるクオリティが高く、
初の個人面談で順番待ちしている時には
「家でもっとやってきてください!」
など厳しめのコメントが漏れ聞こえたりしたことも。
至らない点をガツンと指摘され、英語ギライになってしまったお子さんもいたと聞きました。
程なくして、その方が退職され、幼稚園の先生が兼任で入るようになってからは
子どもの気持ちに寄り添う進め方へシフトチェンジ。
先生たちが絶えずニコニコと、
集中できない子どもに付き添ってくれたり
ネイティブの先生との橋渡しをしてくれて、
親を交えた参観日や懇親会でも、
「子どもたちは、一生懸命、英語を耳で聞いています。
話さないからと、失望したり、焦ったりしないでくださいね。
種は蒔かれていますので!」
と親へのフォローも懸命にしてくれていました。
雰囲気としては、ゆるく、ギスギスしすぎず。
という感じが、我が子に合っていたと思います。
ただ、この一連の話からもわかるように、
同じメソッドでも、ネイティブの先生や
日本人コーディネーターの先生、
取り入れる園の方針によって
進め方・学ぶ雰囲気はだいぶ変わるだろう、と思いますね。
こればかりは子どもの性格と先生や園の相性、タイミングの問題。
どの世界でも、先生やコーチとの相性という問題はつきものだな、と
思うばかりです💦
良かったところ④ 英語を身に着ける順番(優先順位)がはっきりしていた
GrapeSEED(グレープシード)の良かったところ・4番目は、
身に着ける優先順位をはっきりと示してくれたところです。
最初は耳で、ネイティブの先生やCDの英語をひたすら聞く。
そこから少しずつ、聞いた音を真似てスピーキングの練習。
それから、テキストブックを開き、
先生が話しているところ、CDの音源が言っているところの文字を
指で追う、という指導でした。
ライティング(書くこと)は、5歳児クラスになるまで一切なかったです。
まるきが転園してきたのは4歳半ば。
Englishのお友だちは、3歳の時からこのグレープシードで学んでいて、
耳慣らし、発音、スピーキング初歩、と段階を踏んで
ちょうど、目で英語を終える状態を目指している時でした。
韓国で少し英語に触れていたとはいえ、
そんなこと、いきなりできるの!?
と思っていたら、
あるとき、厳しめのコーディネーターの先生から
「ネイティブの先生が読んでいるところ、ちゃんと指で追えてますよ!」
と言われ、驚いたものです。
まだ書く練習は全然していない時期でしたが、
単純な英文ではあっても
少しずつ定着していくものなんだな、
と思いました。
と、ここまで、幼稚園でGrapeSEEDを学んで良かった点を挙げてみましたが、
もちろん、良いところばかりではありません。
次回は、私が思う、改善点や気をつけた方が良いことなどを
深掘りしてみたいと思います。
