子育て救済フレーズ

【子育て救済フレーズ】飽きっぽいのではなく、散漫力がある

こんにちは、elleです。

親子で世界中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても『自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、ボーダレス親子教育』を実践しています。

 

私は読書が好きで、家中の至る所に本を置いています。

というより、家族の所有する本の冊数と本棚のスペースが合わず、溢れているとも言えますが(汗)

以前は、この本は買っても繰り返し読むか? お値段に見合った本なのか? と吟味にも時間をかけていましたが、
最近はビビッときたら取り敢えず買っておいて、積んどくスタイルに変更。

書店に行く時間自体が貴重だし、次に探す時間がもったいない。
そう考えるようになりました。

自分で小さいながらもビジネスをしてきたがゆえの変化かもしれません。

 

そうして、何かの合間や隙間時間にパラパラめくったりしていると、ふとした拍子に「おお〜」と思える箇所や金言に出会えたりします。

 

親として奮闘しつつも、心萎える日々。

そんな時、寄り添ってくれた言葉を不定期で紹介していきます。

 

 

今回の子育て救済フレーズは。。。

 

飽きっぽいのではなく、散漫力がある

 

こちらの本より抜粋させていただきました。

 

私、子育て中の身でありながら、子育て本なる類をあまり読んできていないのですが、、
この本は、珍しく「もう、子どもを叱りたくない」という思いから、ほぼタイトルで購入。

残念ながら、中身の方はあまり読み込めておらず、実践している訳でもありませんが、
そんな中でビビッときたのがこちらの言葉でした。

ま、まさに、我が息子のことだ〜〜〜!!!

 

 

長男のまるきは、もーーーーうマイペースで。

好きな遊び(主にゲーム)では驚異の集中力を発揮しますが、こと勉強など乗り気でないことになると、これまた驚異の飽きっぽさを発揮。

何度、怒ったか、呆れたかわかりません(涙)

 

まあ、子どもはみんなそうか。
これが、天然の子どもの姿だ!
大人である私だってそうだし〜〜

 

と、何とか自分の心を諌めつつも、抑えきれないイライラ。

もうっ!! このマイペースぶり、何とかならないの??

 

と、通年思っていた私に刺さったのが、
短所を長所に置き換える子育てスキルの一環で紹介されていた、
こちらのフレーズでした。

 

集中力がないのではなく、散漫力がある。
飽きっぽいのではなく、合わないことにNOを言える決断力がある。

 

社会に出たら、これも・あれも、と一度に複数のことを対処できる能力は、ある意味必須。
また、自分に合わないと思ったら、途中でやめる決断力を持ち合わせなければならない。

こういう発想ですね。

 

そうかそうか、こんな風に思えばいいのか〜、と納得の嵐。
☆3つ!!

途中でやめる決断力、無意識に気を遣ってしまったりする大人には難しかったりしますもんね。

 

この発想の転換、生きる上での必須スキルと思われます。

子どもに対しても、夫に対しても、友人関係や仕事のパートナーに対しても、
そして一番重要、自分に対しても、当てはめることができますね。

 

怒ってしまう原因は、親である私の心の余裕のなさにあると頭では理解していて、

「待てる親になりたい! 私ってまだまだだ〜〜」

といつも反省しながらも、
時間やこなすべきタスクに追われ、キーッとなってしまう大人(いや、私)の現実。

中には、ゆったりと待てるお母さんタイプの方もいらっしゃると思います。
正直、羨ましい。

 

そんな私は、
ここは一つ、自分に対しても

「私って、目の前のタスクに集中できるタイプだ!」

と思ってあげることにします(笑)

 

 

大人は、「やるべきことを早く終わらせれば、後で楽だよ!」と思う。

子どもは、今を生きていて、今の感情に忠実。

 

この違いが大きいのですが、
人生には、きっとどちらの感覚も必要なのでは、と。

 

人生の楽しみを教えてくれるのが後者なら、
夢を目標に置き換えて、達成するためには、淡々とタスクをこなすスキルも必須ですよね。

 

両方の感覚をバランス良く保つことが大変ではありますが、
大人の場合、前者は必然的に発揮されやすいので、
「今」を生きる在り方も、子どもと接することで取り戻していけたらと思う日々です。