子連れトリップ

【ハワイの宿探し】民泊予約サイトHomeAway.com(現Vrbo)で予約!

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

いやー、すごい!!

これを書いている今日(7月16日)、
17歳の将棋棋士、藤井聡太七段が第91期棋聖戦・第4局に勝利し、
棋聖位という、将棋界の8タイトルの1つを勝ち取りました!

将棋のことなんて1つも理解できない私でさえ感動してしまうのは、
コロナに豪雨と、災禍続きの中で、久しぶりに明るいニュースだったから。

それと、人間が天才性を発揮したら、こうもなるのだ・・・!
と、人間の持つ可能性に心震えるからに他なりません。

もちろん、才能プラス、努力あってのこと。
でも、好きを突き詰めると、努力って感じにならないんでしょうね。

 

そういえば、藤井棋聖がプロデビューしたての頃、
幼少期に遊んだという木のおもちゃがにわかに輸入ブームでした。

Cuboroという、スイスの知育玩具でしたが、
買い付けられるのかな? と少し調べてみたら、
とんでもなく品薄状態だった記憶が(笑)

今はもう、在庫復活したのでしょうか。

ふと、そんなことを思い出しました。

 

さて、去年の子連れハワイ〜韓国旅を振り返るシリーズ。

ハワイでの宿泊先を探していたところ、
語学学校のあるアラモアナ地区に
ほぼ理想の物件を見つけました。

今回は、その予約にまつわるお話です。

 

 

 

初のバケーションレンタル物件を予約する

 

今回は、都合により、初のバケーションレンタル物件に泊まることになりました。

 

バケーションレンタルとは、コンドミニアムや一軒家など
観光地の物件を所有しているオーナーが、
宿泊施設として部屋を貸し出すこと。

これまではホテルにしか目が行かなかったのですが、
今やホテルの予約サイトに、バケーションレンタル物件も普通に出てくる状況で、
否応なしに目にすることに。

しかも、サマースクールの申し込みでお世話になった留学エージェントさんから、
「家族連れだとバケーションレンタルがオススメですよ」
と言われたこともあって、検討し始めました。

 

ちなみに、Airbnbで有名な「民泊」は、
文字通り空いている部屋(家)を宿泊施設として貸すことで、
「空いていてもったいないから使ってください」という意味合いが強く、

「バケーションレンタル」は、人に貸し出すことを目的として物件を所有するような
投資的側面があるそう。

空き物件を貸す、という行為自体は同じなので、
「民泊の中にバケーションレンタルが含まれる」と捉えることが多いようです。

最近は、日本でも、民泊事業を前提として部屋を所有するビジネス、ありますよね。
そして、国内旅行のホテル検索でも、民泊の空室が(安さで)上位に来たりします。

 

でも私は、それまでバケーションレンタルには、一切見向きもしませんでした。
それは、いくらサイトを通して予約するとはいえ、
対個人の契約が少し不安だったから。

見知らぬ個人から部屋を借りるよりは、ホテルの方が安心、という思い込みがありました。

しかし、今回は、サマースクールへ徒歩で通える、宿泊人数は変更になるかもしれない、
など数々の希望条件により、なかなか物件がない状況。

そんな中で、ここ良さそう!という物件があったので、
検討の段階で、早速ホストの方に質問をしてみました。

 

最初に質問したのは、主にこんな内容です。

 

✔️場所的に、アラモアナセンターまで歩いて行けそうだけど、徒歩何分くらい?

予約サイトに「徒歩何分」と出ていましたが、念には念をで問い合わせ。

 

✔️大人の宿泊人数が変わるかもしれないけど、融通は利く?

夫の参加可否が決まっていない状況だったので、質問。

 

✔️炊飯器は貸し出してくれる?

予約サイトの設備項目に書いていなかったので、問い合わせ。

 

すると、すこぶるどれも希望に叶う良いお返事。

中でも、立地条件と、人数の融通を利かせてくれるところがありがたく、
こちらでお世話になることに決めました。

アラモアナ地区の、高層コンドミニアム・19階のお部屋です。

 

HomeAway(現Vrbo)のオンライン予約サイトを利用する

 

この物件を見つけたのが、
バケーションレンタルサイトのHomeAwayでした。

今回、この記事用に確認したところ、私が昨年利用した後に
「Vrbo」と名称変更していたことが判明。

なので、現在の名前はVrboです。
なんでも、10年前から続く、民泊サイトとしては最古の部類に入るそう。

2015年からは、旅行予約サイト大手・Expediaグループに入ったそうで、
たしかこの物件もExpediaか何かの旅行予約サイトで見つけたと記憶しています。

 

希望どおりの部屋が見つかったということで、早速予約に入ります。

予約自体は、サイトの案内にしたがって行けば完了することなので、
さほど特別でありません。

なので、今回は、物件を予約する前の準備について振り返ります。

 

1. 物件のオーナーの方を確認

 

もちろん、問い合わせ前に見てはいますが、再度確認。

ハワイのビジネスウーマンといった趣の、信頼できそうな女性の方です。
お返事も早くて丁寧で好印象。

バケーションレンタルのオーナーさんは、この方のような個人もいれば、
会社もありという印象でした。
プロフィールや口コミなどをチェックしておくと良いでしょう。

 

2. サイトで自分のアカウントを作成

 

Googleアカウントで作成・ログインできました。

 

3. 自分のプロフィールを作成

 

普段、こういったサイトでは自分のプロフィールを作り込んだりしませんが、
今回は対個人。

オーナーさんも、何者かわからない人から予約が入るのは嫌だろう、と思ったので、
自分のプロフィールや顔写真をしっかり登録しました。

 

4. 物件のキャンセルポリシーを確認

 

万が一に備えて、キャンセルした場合の返金対応も確認しておきましょう。

特に、夏場はオーナーさんにとっては稼ぎ時。
急なキャンセルは迷惑となるため、返金不可という場合もあります。

この物件は、

・滞在開始の30日以上前にキャンセルした場合:100%返金
・滞在開始の14日以上前にキャンセルした場合:50%返金

というキャンセルポリシーでした。

 

5. 再度、サービスや設備を確認

 

あるものとないものをしっかり把握しておくと良いと思います。

また、意外と大切なのが、チェックイン時間でした。

東京〜ホノルル路線は、午前中(しかも早い時間)にホノルルへ到着する便が多いのに対し、
チェックインの時間はだいたい午後。

それまで自由時間!
ワイキキ市内を見て回ろう!

と思うも、コンドミニアムはホテルではなく、
荷物預かりサービスなどは一切なし。

真夏の太陽に晒され、重い荷物をガラガラ引いて移動。
なんて、子連れでできる訳もなく、
ここは大いに困りました。

なので、チェックイン時間が午後の場合は、アーリーチェックインをお願いできるかも
確認しておくと良いかもしれません。

 

 

サイトの方では、物件名や宿泊人数、宿泊日、宿泊日数などを
間違いのないように選択。
支払いを完了させます。

こうして、予約が無事確定しました。

旅程の2ヶ月半前と、かなりギリギリの中での予約でしたが、
これで何とか滞在先も決定💦

サイトからの「予約確認メール」をチェックし、
無事に予約が済んでいることを確認します。

 

程なくして、物件のオーナーからも個別に連絡が来ると思います。

私の場合、予約翌日にオーナーから連絡。
その時は、軽い挨拶のみで、宿泊日が近くなったら住所含む詳細を送るね! とのこと。

 

そうです、
サイトの特性にもよると思うのですが、
泊まる直前まで、物件名および住所は非公開だったのです!!

 

これ、今はどうなんでしょう??

と思って検索したら、
Vrboのサイトの中でも、
建物名・部屋NOをしっかり登録している物件と、
そうでない物件があるようです。

私は、ついつい目の前の条件(立地、価格、人数へのフレキシブル対応)に目が眩んで、
肝心の物件はどこなのかわからない、ということを、
つい見落としていたのですよね💦

なんせ、ホストからのメールを見るまで気づかなかったくらいです。

 

これは本当に、完全な落とし穴でした。

というより、誰も仕掛けてないけど、私が勝手にはまった(笑)

このおかげで、思わぬ苦労が待ち受けていたのですが・・・
実際に泊まるまでのプロセスは、また次回に〜