こんにちは、elleです。
親子で世界中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても『自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、ボーダレス親子教育』を実践しています。
長男8歳の早期英語教育、失敗。
からのリスタートを誓いました。
諦めたら、そこで試合終了ですからね。(By 安西先生)
ということで、早速、最近取り組んでいることを書いてみたいと思います。
Englishしりとりを始めてみた
長男は、英語教育を取り入れている幼稚園に通い、
もともとそんなに英語に抵抗もなく、
6歳くらいまでは、英語の音声を聴きながらテキストを追えるくらいの英語力がありました。
幼稚園が採用していた英語のカリキュラムは、
小学生になっても続けて通える、というのがウリ。
が、1年生になっても続けていたところ、
新しいスケジュールの中でバテてしまい、
やむなく2学期でやめてしまった経緯があります。
日本語もままならない中で、二兎を追うのはどうかな?
と親の私が思ってしまったこともありました。
そこからは、まさに下り坂。
家で続けてフォローできていれば良かったのでしょうが、
ある時、幼稚園時代のCDを流してみたら
聞き取りも発音も、まるっきりできなくなっていたんです。
これはいかん!
と、2年生の終わり頃から始めたことの1つが、
学校へ一緒に行きがてら行なう、『Englishしりとり』です。
Englishしりとりとは、名前のとおり
apple → English → hand
のように、英語でするしりとりのこと。
先日、長女の英語クラスの懇親会で、
「家でこうやって遊んでいるお友だちもいるみたいです〜」
と聞いたことから、やってみようと思い立ちました。
幼稚園児にできることなら、小学生だって!
Englishしりとりの効果
・・・ところが、これが意外と難しく。
わずかな単語力でやろうとすると、
自ずと頻出アルファベットも限られてきて、
いつも同じような言葉を言ってしまっている・・・
となりがちなのです。
Yといえば、ほぼYellowしか言えない、みたいに。
それでも、学校までの道のり、わずか徒歩5分程度ではありますが、
登校時に続けていると、
長男の口からも、ほんの少しずつ、出てくる単語が増えてきました。
最初は、Kと聞いても一言も出てこなかったところから、
Kickと言えるようになったり。
たまに、「へ〜、それ、知ってたんだ!?」
という言葉も出てきたり。
そして、どうしても言いたい単語があるみたいで、
それが何故か「ostrich」(ダチョウ)💦
何を聞いても、まず「ostrich」
と言っている様には笑えます。
もちろん、まだまだ簡単な言葉しか出てきませんが、
一言も英語を発しなかった時に比べたら、
いいよいいよなんでも! という感じです。
この取り組みのポイントは、
何と言っても、平日ほぼ毎日、送迎の間に完了するという手軽さ。
長男は、すでに小学3年生になったのに、
まだ「一緒に学校行こ〜」という甘えん坊なので
登校時にしていますが、
お風呂の時、食事の時、車での送迎時、などにも出来そうです。
むしろ、コロナの影響で、登校自体が出来なくなっていて、
我が家のEnglishしりとり時間は減少しているので、
年齢にもよりますが、お風呂や寝る前、遊び時間など
が良いかもしれません。
いずれもしても、遊びの中で英語に親しむにはお手軽な方法です。
浮かばないなら浮かばないなりに、
後でこの頭文字の単語、調べよ〜
ということも出来ますし。
なかなか英語だけのために時間を割けない、
私のようなタイプの人には、ぴったりの取り組みだと思います。
親の英語力も試される、Englishしりとり、
頭の体操がてら、ぜひお子さんと一緒にチャレンジしてみてください。
