子どものスキルアップ

【スキル強化プロジェクト④算数】そろばんの効果〜計算脳に!?

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

長男のまるき(8歳・小学3年生)は、1年生の時からそろばんを習っています。

今も変わらず続けていますが、
ここに至るまで紆余曲折あり、
必ずしも平坦な道のりではありませんでした。

 

 

メンタルのところで書いたように、
こんな状態なのに続けているのはどうしてか、
と我が子ながら疑問に思うほど。

 

そして、最近さらに私の心に火をつけた出来事があり、

「もう、この教室は辞めよう!
違うところへ行こう!」

と息巻いていたのですが・・・

 

おや、そろばんの効果、なきにしもあらず!?
と思ったことが、また最近あったので、
習い始めて3年目の真実として、書いておきます(笑)

 

 

数字を見ると、自然と計算している

 

先日、まるきがこんなことを言ってきました。

 

「僕ね、数字を見ると、頭の中で足したり引いたり割ったりしてるんだ」

 

・・・ん? どういうこと?

 

「例えば、車のナンバーとか、看板に書かれてる数字とか。
頭が勝手に働いて、計算してるの」

 

 

聞けば、特にルールは決まっていないようなのですが
数字を見ると、割れるかな? 引いたらどうかな?
と自然と計算する癖がついているようなのです。

 

本人の説明曰く、

 

例)
「1925 6 41」

192-5
1925+6
192÷5
1925+6+41

 

と、どうやらこんなことだそう。

 

そこで
「5の段がくるから割り切れない」
などの咄嗟の判断は、まだないようなのですが😅

(自然と判断しているものの
言語化できていないだけかもしれません)

 

おお、これはいわゆる『計算脳』ってやつ!?(←大げさ)

なんて、私もにわかに喜びの感情が湧きましたが、

「だから、行動に時間がかかっちゃう」

と言われた時には

「お〜〜〜〜い! そういうことじゃないでしょ」

と返してました(笑)

 

将来を見据えても、数字に強くなってほしいとは思っていたので、
数字アレルギーじゃない様子には、ひとまず安心しました。

 

算数が得意だという意識がある

 

さらに、よく言っているのは

「僕って、算数得意だからね」

ということです。

 

どうやら、
計算が人より早い、算数はよくできる・・・

と、こんな思いがあるよう。

 

実際には、応用問題・文章問題が苦手で
平凡な計算ミスもままある、
と、いう現状ではありますが、

まあ実態はさておき
本人の中に得意意識があるのは、良いことかなと。

 

スポーツなど、人との比較が容易な分野では、
明らかに遅い・苦手ということが多いだけに、
1つでも得意と言えるものがあって良かった、
とつくづく感じます。

 

 

けれど、これからが大変。

4年生になり、受験問題的な内容が増えてくると
一気に自信なくすだろうなぁ、と・・・。

 

未来を予測して嘆いてもしょうがないのですが、
算数も4年生以降は文章問題、応用問題がメインになってきますよね。

教科書以外の問題だって、バンバン出てきます。

 

私も幼少期、それなりに算数できると思っていたら
ある日突然、受験問題的な内容がテストに出て一切解けず。
取ったことのない点数で終わり、
一気に自信喪失したことがありました。

(クラスの半分が中学受験で私立へ行く
国立の付属小に通っていました)

 

こんな問題やるよ、出すよと
先生が授業でカバーしてくれていたならともかく、

何の前触れもなしに、
ある日突然、学校のテストが
塾に通っている子しか解けない問題がズラリ
という受験対策テストに変貌。

やり方としては結構えげつなかったと
今でも思いますが。

 

まるきの場合、応用問題は大の苦手。

ということはもうわかっているので、
今から対策のしようはありますね。

 

未来予測からの準備!

そろそろ、日々のルーティンに入れ込む必要がありそうです。