バイリンガル育児/教育

【English/英語教育】ミニオンズの抗えない魅力

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

現在、キッズ界では『鬼滅の刃』(キメツノヤイバ)というアニメが大流行しています。

キッズのみならず、大人界でも大流行していると思うのですが、
どの程度かというと、

うちの長女・まるこ(4歳)までもが、
一度もアニメを見たことがないにも関わらず、
「ねずこ、ねずこ」
と、キャラクター名を連呼している始末。

 

つい先日には、『鬼滅の刃』のガチャにも初挑戦していました。

今、このガチャ自体がすごく貴重になっているらしくて、
他のお母さんに
「え〜、どこで入手出来たの!?」
と聞かれたりもしましたが、
意外と地元スーパーの店頭にひっそりありました。

(こういう時、地元って便利!)

 

で、私たちも流行に乗って、
「まずは見てみるかー」
と、アニメから入ったのですが、
まあ、なかなかに血みどろじゃないですか!

平和主義の長男・まるきは、
「僕、戦いはキライ。怖い!」
と言って、結局、長年愛するアニメ『ミニオンズ』に戻ってしまいました。

 

鬼滅からのミニオンズを見て、ほっと安心する私たち(笑)

いや〜、この世界観、やっぱり良い!
最高!!

 

私たち、ミニオンズの世界に入るのが遅くて、
3作目が公開されて以降、
初めて全作品を見てファンになったという遅咲きなのですが、
それこそ家では英語音声にして、
ミニオンズシリーズの映画を楽しむようにしています。

※一応、英語への取り組みの一環と位置付け

Amazon PrimeかNetflixで何かしらの作品は見ることができるので、
見れるものを順々に、
寝る前に10分ずつくらい見ているような感じです。

 

まあ、英語と言っても
ミニオンズのセリフ自体は何語かわからないし、
主人公グルーの言葉はクセ強いし、
英語に役立っている感はあまりないのですが💦

 

もう、何度見ても、どこから見ても、面白くて飽きない!!
子ども目線でも、大人の私でも楽しめる作品。

そこで、何がこんなにはまるのかな?
と、自分でも思ったのですが、、

私が考える最強ポイントはこれです。

 

絶対的な味方がいるということ

 

見た方はご存知かと思うのですが、
『ミニオンズ』シリーズは、
悪党出身・今はスパイエージェンシーに勤務するグルーと、
絶対崇拝できる悪の主人を求めてきたミニオンズという黄色い種族が織りなすストーリー。

そこに、親子・夫婦・兄弟など、家族愛にまつわる様々なエッセンスが散りばめられているのが特徴です。

 

そこで描かれているのは、絶対的な【味方】という存在。

グルーにとってのミニオンズ然り、
アグネス・イディス・マーゴの3姉妹にとってのグルー然り、
グルーにとっての奥さん・ルーシー然り。

ミニオンズは、意見の違いで仲違いして出ていくことがあっても、
必ず戻ってきてグルーを支えるし、

グルーは、養護施設にいた三姉妹を紆余曲折の末引き取ってからは、
親としてベストを尽くすことが最優先になるし、

元エージェント仲間で現奥さんのルーシーは、
ありのままのグルーを好きになってくれた人。

みんな、どんなことがあっても絶対的に味方なんですよね。

 

そして、グルーもルーシーも、スパイエージェンシーに勤めるだけあって、とにかく強い!!

こんな親とミニオンズがいたら、もう最高じゃないですか!?

養護施設で、所長に冷たくあしらわれていた三姉妹たち、
ほんとよかったね! という気持ちになります。

 

大人の私でも、このストーリーを見ながら、
こんな環境で育ったら人生無敵だろうなって思ってしまうんです。

何でもできる、できないことがないという心強さ。
そして、絶対に支えてくれる、助けてくれる人がいる・
どんなことがあっても味方がいる、ということ。

子どもにも、こんな安心感を与えられたらな〜

もちろん、グルーの家みたいに、地下のアジトも欲しいしミニオンズも欲しい!

 

そんな人生無敵感を存分に味わえる、子どもにぴったりのアニメ、ミニオンズシリーズ。

主人公のグルーが悪党出身で、
子ども向けアニメでこんなのいいの!?
っていうくらい、気分次第で人の道に外れたこと、結構やらかしますが、
そんな「全然良い子ちゃんじゃない」ところも高ポイント(笑)

 

コロナの影響で、次回作の公開は延期となってしまいましたが、
お休み前のアニメタイムで既存作品を見続けつつ、
公開を楽しみに待ちたいと思います。