こんにちは、elleです。
親子で世界中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても『自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、ボーダレス親子教育』を実践しています。
先日、子ども専用ガジェットとしてiPadを買いました。
まだゲームに走ってしまいそうなお年頃なので、
私のTouch IDで開くようにし、
目の届く範囲で使わせています。
息子には
「これは学習目的だからね」
「ただし、やることを終わらせたら、1日1時間以内で好きなこと
(こちらが許可したゲームのみ)
をやってもいいよ」
と伝えてあり、
今のところ素直に従って使っていますが、
まあ大画面(スマホ比)でやる
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の楽しさったらないようで、
すっかりどハマり中。
今や、話す内容の8割くらいが『どうぶつの森』関連になってしまいました(笑)
東進の全国統一オンライン講座を受講してみた
さて、ちょうどiPadが届いた5月初旬。
より少し前に、
東進ハイスクールが無償提供してくれている
全国統一小学生オンライン講座
に申し込んでいました。
それまで、自己流でなんとか凌いでいた休校の日々ですが、
いよいよ疲れてきて。
女の子ならいざ知らず、
小3男子、横に親がいないと全く何もやりません。
そして、つきっきりで一緒に机に向かうも、
わからないところが出てくると手が止まってボーッ。
教えてもボーッ。 ← 母、イライラ
その無限ループに、どうにも疲れてきたんですよね。
何より、私自身、小学生がやる気になるようには
うまく優しく教えられず
「えーっ、こんなのもわからないの!?」
なーんて思ってしまったりして、
「いやー、私って教えるの、向いてないわ」と実感し。
その時、ちょうどタイミングよくオンライン講座が無償提供されるということで、
どんなもんかと登録してみたのでした。
iPadが届いたのは、開講されてから少し後でしたので
既に第1回目・第2回目のオンライン授業がオープンしていました。
早速、ログインしてスタート。
ちなみに、毎回のログイン画面が少しわかりづらく、
東進の受講生専用画面からは入れないので、
オンライン講座のトップ画面をお気に入りに入れておくと良いです。
あと、東進独自のシステムなのでしょうが、
iPadで閲覧する時には
東進の専用アプリが別途必要です。
このことがわかりやすく案内されていなかったので、
授業画面で映像をクリックしても
「ページを開けません。アドレスが無効です」
と表示されて、動画始まらず、という事態が起こり
最初戸惑いました。
小学3年生向けには、今は算数のみ。
50分授業×週2回のペースで行われるそうです。
一つの授業がだいたい4つくらいの動画に分かれて解説されていて、
終わったら確認テストを受験。
合格したら、次の動画へ進める、
という仕組みです。
先生は、教えるプロだった。
早速動画を見てみると、
なんとわかりやすい授業!
いやーーー、塾の先生って、教えるプロだわ。
と、つくづく感心しました。
もう、忍耐力のない親が、子どもの理解力のなさに手を焼いて
辟易しながら教えるのとは大違いです。
子どもも、教えるセンスのない親
からの、教えるプロフェッショナル
という落差が良かったのか、
先生の言っていることには
わりと素直に耳を傾けています。
オンライン授業なのに、あら不思議!
何だろう、言葉の選び方が違うんですよね。
子どもを惹きつける、年齢に見合った話し方。
解説の時も、
「ここをこうすると、こんな問題は倒せるよ」
と言ってくれたりします。
ゲーム感覚で、ちょっと嬉しくなっちゃいそうじゃないですか?
あと、
「みんな、1つ約束してくれるかな?
やる時はやろう。
やらない時はやらない」
なんて本質的なアドバイスもしてくれたり。
(こんな絶賛していますが、回し者ではありません)
自分との、教えるスキルの違いをしみじみ実感。
やっぱり、苦手なことは、その道の専門職=プロに頼もう、
そう思いましたね。
息子は、ノートを取るのも不得手なので、
ここぞとばかりにノートを用意し
画面を書き写させながら受講していますが、
授業というスタイルが久しぶりなのもあってか
普段の家庭学習よりは集中力が続くよう。
また、レベル的にも、
3年生の授業内容なので、学校では教わっていない箇所なんですが、
2年生までの知識があれば、
先生の解説で十分理解できる内容になっています。
一方、同じ講座を受講している息子の友だちは
簡単すぎる! と動画は飛ばし見、
確認テストだけやって次に進んでいるとのこと。
なので、人それぞれ、感じ方は違うと思いますが、
理解力のあるお子さんは次々受講していけると思いますし
息子のように基礎から学習が必要なタイプにも
わかりやすい内容かと思います。
授業だけ見たら、正直、学校の先生より段違いに上手だなー、と。
高校の頃、予備校に通って大学進学した20代の先生(国語)が、
予備校での教え方で授業してくれていたことがあったんですが、
その頃を思い出しました。
コツがコンパクトにまとめられている、というんでしょうか。
学校特有の、回りくどい教え方ではないです。
長い人生を考えると、
要領の良い解き方だけが全てではないですが、
生徒を惹きつける話し方や、
学ぶことが面白い! と思えるような授業は、
学校でも積極的に取り入れてくれたらな、と思ったのでした。
