こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
去年は、今頃ハワイだったな〜、と思いながら、
去年敢行した子連れトリップ『ハワイ〜韓国旅』を振り返っています。
子連れ旅の重要課題、それはパッキング!!
国際結婚をした手前、子連れフライトは、長男のまるきが0歳の時から
数え切れないほど経験してきた私ではありますが、
荷造りには長年、苦心惨憺してきました。
しかしそれでも、
日本〜韓国間ぐらいなら問題なかった。
ハワイまで、私1人で子ども2人連れてととなると、さすがにちょっと緊張しましたね。
これまで培った子連れ海外旅行のTIPS+@の知恵と工夫が必要だと感じました。
そこで、去年の旅行を振り返りながら
子連れ海外旅行で利用して良かったサービスや
プラスとなった経験などを書いてみたいと思います。
【子連れトリップ】ハワイ〜韓国の旅:2019 を振り返る
【子連れトリップ】ハワイの宿泊先探し
【ハワイの宿探し】民泊予約サイトHomeAway.com(現Vrbo)で予約!
【HomeAway(現Vrbo)で宿泊先を予約】宿泊してみてどうだった?実際の話。
子連れトリップ:荷造りの優先事項
今回の旅は、ざっくりと以下の内容でした。
①旅の目的
– ハワイ –
・プライベート – ホノルルに住む、私の知人に会う
・仕事 – 商品の買付先になりそうなブティックを巡る
・キッズ – まるき、サマースクールへ参加する
– 韓国 –
・パパへ会いに行く
・韓国にいる友人に会う
・夏休みを過ごす
②参加人数:3人
大人 – 私
子ども – まるき7歳・まるこ3歳
③フライトスケジュール
地元〜東京(成田)〜ホノルル〜東京(成田)〜韓国・釜山〜東京(成田)〜地元
④旅程
5週間(ハワイ:10日間、韓国:25日間)
ネックとなるのは、地元の地方空港から出発して、移動が多いこと。
ハワイ〜韓国、と周遊するとフライト代が高いので、
日本〜ハワイの往復、
日本〜韓国の往復、
という旅程を組んだことも影響しています。
しかも、道中は、大人は私1人で、子ども2人。
まるきはまだ良いのですが、3歳の妹・まるこは結構難しいお年頃。
3歳って、まだそんなに長く歩けません。
そして、空港などの移動中に、駄々をこねて動かなくなるということも、ある程度想像がつくこと。
なので一番のポイントは
移動が楽であること
と掲げることに。
荷造りの際にも、『楽に移動できるかどうか』を考えました。
不測の事態に備え、多めにパッキング
しかし、子連れ旅では、大人の独身旅のように
必要最小限の荷物があればOK!
とは、なかなかいかないものです。
夏の旅、しかもハワイといえば、気になるのが水着や洋服の洗濯事情。
すぐ洗濯できる環境にあれば、服も最小限で済むけれど、
洗濯がままならない所なら、それなりに持っていくしかありません。
旅先が、自宅のある韓国なら、
先に荷物を送ってしまって、後から軽い荷物で悠々と行く、
ということもできますが、
目的地がホテル・コンドミニアム、
となると、そうもいかず。
今回、第一候補の宿泊先、サマースクールから至近距離のホテルは
宿泊先を探していた4月時点で、すでに満室。
なかなか空きがなかったので、バケーションレンタルサイトを利用して、
サマースクールから徒歩15分くらいに位置するコンドミニアムを予約したところ、
選択した物件には、建物内にコインランドリーがあるだけ。
そのコインランドリーも、
どれだけ使えるのかは未知数な状況でした。
本当は、室内洗濯機付きの物件があればベストでしたが、
サマースクールへの通学を考慮して、移動が楽な所を優先すると、
そこは譲るしかありません。
そこで、コインランドリーが思うように使えない、という不測の事態も想定し、
とりあえず全員分、1週間分の着替えを持って行くことに。
足りない服は現地調達! とも考えたのですが、
大人1人の子連れ旅では、
足りないものがあるからと言っても、
走り回る子どもを抱えて、思うように買い物できないかもしれない、
と思ったのです。
子ども用には、最悪、もう捨ててもいいやと思うような
サイズアウトしかかっている洋服ばかりをセレクトし、
スーツケースへ詰めました。
荷物準備をすると、薄物ばかりとはいえ、けっこうな重さ。
この荷物、さあどうやって運ぶ??
そんな時、やはり頼りになるのがこれ。
クレジットカードに付帯している
手荷物無料宅配サービスです。
クレジットカード付帯の手荷物宅配サービスが便利
私は、アメリカンエキスプレスのプロパーカードに付帯している
手荷物無料宅配サービスを利用しました。
アメックスでなくても、クレジットカードには
自宅〜国際空港(成田、羽田、中部、関西)まで、
スーツケースを無料・有料で運んでくれるサービスが
ついていることがあると思います。
※対象の国際空港は、サービスによって異なる可能性があります。
自宅〜国際空港まで、また帰国時も空港〜自宅まで、
重いメインのスーツケースが1個ないだけで大助かり!
ただ、久しぶりに利用してみて、
色々気をつけるべきことがあるな、と感じました。
そこで、このサービスの注意点を書いてみたいと思います。
ハイシーズンに利用する場合は、早めに予約しよう
夏休み・冬休みのハイシーズンは、旅行客が多く、このサービス自体も大変混み合っています。
かつて、東京に住んでいた時、夏場に利用したら、
フライトの2日前くらいでも余裕で受け付けてくれましたが、
地方在住となるとそうはいきません。
出発まで日がないと、受け付けてもらえないということもありますので、
余裕を持って予約をしておくか、
電話にて混み具合を確認しておくのがおすすめです。
去年は、出発日の3週間ほど前に電話して、私の住む地域までは
「荷物を取りに来るのがフライトの10日前」
というアナウンス。
地方在住であることに加え、天気の影響で配送サービスも大幅に遅れていたんですよね。
当時、天候の関係で、郵便局などの配送にも遅れが出ていた事情を知っていたので、前もって確認してみて正解。
こういうイレギュラーな年もあるので、念のため、早めに確認するに越したことはありません。
メインのスーツケースの他に、軽量スーツケースを1つ用意しておく
で、ですね。
意外と大変なのは、出発の数日前に荷造りが完了している
っていうことなんです。
今現在、ヘビロテしている服は持っては行けない💦
前日になって、
「あ、これ入れ忘れた!!」
と思っても、スーツケースはすでに国際空港へあるとなると、
荷物の補充が難しいもの。
そこで、私が考えたのは、まるきが小学生だったのでできたことですが、
もう1つ小さめのトランクを買って、
そこに予備の荷物を入れるようにすることでした。
主な荷物は、大きなトランクにつめ、早めに荷造りを完結させてしまいます。
それを送り出した後、さらに必要なものが出てきたら、
小さなトランクに入れて、当日持参するようにしました。
この小さめスーツケースは、基本まるきに引いてもらうことに。
子ども本人も、
「自分のトランクができた!」
と嬉しそうでした。
なんだ、結局、「宅配サービス」を利用しても
荷物ゼロにならないじゃん、
と思うかもしれません。
が、国際空港までの移動が多ければ多い人ほど、
荷物1つ、それもメインの重いスーツケースだけでも送れていることは
とてもありがたいもの。
私の場合は、
行き:自宅〜車で地方空港〜成田(第3→第2ターミナル)
帰り:成田〜羽田〜地方空港〜自宅
この間、小さなスーツケースを携帯するだけでOKでした。
何気に、空港の駐車場から目当てのターミナルまでの空港内移動って、
距離あったりするので、
子連れにとっては、動きやすさが断然違ってきます。
私と似たような条件の方は、ぜひ一度利用してみてください!
