こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
先日、子連れ旅の移動を少しでも楽にするため、スーツケースに投資した話を書きました。
新たにメインとなったリモワのスーツケースは、
軽くて丈夫、スムーズな動作ですこぶる快適。
ただ、自宅〜国際空港の往復時に『手荷物配送サービス』を利用する身としては、
出発の1週間前にはメインのスーツケースがない、
というのは結構痛い。
どうしたもんかな、と考えていたところ、
「そうだ! 子ども(まるき7歳)も押せる、スーツケースをもう1つ買おう!」
というアイディアが浮かび、
去年のハワイ〜韓国横断の旅の時
早速実行に移しました。
今回は、そのお話です。
【子連れトリップ】ハワイ〜韓国の旅:2019 を振り返る
【HomeAway(現Vrbo)で宿泊先を予約】宿泊してみてどうだった?実際の話。
【子連れトリップ】荷物どうするか問題で、利用して良かったサービス
【子連れトリップの荷造り】投資して良かったモノ
子どもでも扱いやすいスーツケースをもう1個買う
子連れ旅の永遠のテーマ、
スマートなパッキング。
ただし、荷物をあまり減らせない、というシチュエーションも多いのが現実です。
そこで、クレジットカードなどに付帯している
『手荷物配送サービス』を有効活用して、
せめて自宅〜国際空港の間だけは楽をするのがオススメではありますが、
このサービス、住む地域によっては荷物のピックアップが早い早い!
去年、私の場合は出発10日前が集荷最終〆切、という有様でした。
そんな早くに荷造り完了って、なかなか至難の技。
後から、
「あ、これ入れ忘れた!」
というものも出てきてしまったりします。
前までは、旅先で使う、入れ忘れた荷物は
機内持ち込みのハンドバッグに詰めていましたが、
道中で使わないものがバッグに入っているのも何か嫌で。
そこで、私が考えたのが、子どもでも扱いやすい軽量のスーツケースをもう1個買う、ということ。
その1個は手元に置いておき、入れ忘れたものやお土産などを詰めて、
当日、国際空港まで持参しようという魂胆です。
色々見て、選んだスーツケースが
アメリカンツーリスターのアップライト3.0というものでした。
今回、スーツケースに求めた条件はこちら。
・子どもでも扱いやすいサイズ
・とにかく軽いこと
・タイヤの動きがスムーズであること
・荷物の出し入れがしやすいこと
買って使ってみたところ、
この全てを満たしている使いやすいトランクだと思いましたので、
レビューしてみたいと思います。
軽量ソフトキャリー『アメリカンツーリスター:アップライト3.0』の魅力
今回は、サブのスーツケースという位置付けだったので、小さい方の38ℓを購入しました。
購入前、お店で散々試させてもらい、その時から気に入っていたのですが、
使ってみると、やっぱり良かった!
という訳で、子連れ旅におすすめなポイントをまとめてみます。
1. 何と言っても軽い!
まずはやはり、これに尽きます。
軽いこと。
ソフトキャリーで、ファブリックも手伝い、わりと厚みがあるタイプなので
少し重そうに見えるのですが、
持ってみると全然そんなことはありません。
とにかく軽い。
同社のブランドの中では最軽量クラスだそうで、スーツケース本体は2.0kgだそうです。
ちなみに、もう1つのリモワ(80ℓ)は3.3kg。
こちらも容量あるわりに、ベストの軽さです。
とにかく、子どもを連れて歩くだけで大変なのが子連れ旅。
少しでも移動を楽に、スマートに旅ができるように、
スーツケースの「軽さ」「走行しやすさ」には投資しても良いかもしれません。
ちなみに、このスーツケース、
道中ずっと、当時小学2年生だった息子のまるきに引っ張ってもらったのですが、
軽量、タイヤの動きがスムーズであることと、伸縮性のハンドルのおかげで
小学生でも難なく持てました。
2. 荷物の出し入れが楽
このソフトキャリーの魅力は、何と言っても作りが単純なこと。
ジッパーをぐるっと開ければ、ガバッと蓋が開いて中が一面見える作り。
小さいサイズのスーツケースでも、左右に荷物を入れる作りもありますが、
左右の各容量が小さく、意外と荷物を入れづらいもの。
このタイプだと、荷物が取り出しやすいし、パッキングもしやすいです。
また、旅先で荷物の出し入れをする時も、スーツケースを広げる面積が狭くて済むので
よりスマートかと思います。
3. フロントポケットが意外と使える
このスーツケースを買った時の店員さんが、面白く、かつ旅のプロの方で、
いろんなシチュエーションでの利用例をシュミレートしてくれました。
その中で、
「例えば空港で、ちょっと本とか新聞とか読みたい時、ありますよね?
そういう時間つぶしアイテムを、このフロントポケットに入れておけば、
搭乗時間になったらささっとしまえて便利なんですよ〜」
と、フロントポケットの利便性を熱く語ってくれたのですが、
まさにその通りに(笑)
フロントにポケットが付いているんですけど、
ジッパー開閉が意外と広くて厚さもそこそこあるので、
とても使い勝手が良かったです。
本や海外の薄手の雑誌、ちょっと取ったパンフレットなんかをしまいやすい作りでした。
4. 機内持ち込み可能サイズである
機内持ち込みOKな大きさであることも重要ポイントかと思います。
拡張して使うと(40ℓまで拡張OK)、たしか容量オーバーとなってしまうので、
そこだけ注意。
1人での子連れ旅だと、キャリーケースまで機内に持ち込むのはハードル高くて
一度も実践していませんが、
スーツケースがいくつかあるなら、1個は持ち込みOKなものにしておくと便利かと思います。
懸念事項としては、ソフトキャリーなので、作りが弱いのでは?
雨に濡れたらどうなる??
と、最初思っていました。
が、よほどの土砂降りでない限り、
濡れても中にまで水が染み込むことはないそうです。
実際、旅先で濡れたこともありましたが、
湿りを感じる程度で特に不具合はありませんでした。
そして、ソフトタイプのおかげで当たりが優しい。
子どもが当たっても痛くない。
これ、意外とポイントかもしれません。
ソフトキャリーって、よく海外の旅行客の方が持ってるイメージありませんか?
海外ではソフトキャリーの方が人気みたいです。
日本では、やはりハードタイプの方が長年人気でしたが、
近年、使いやすさが見直されて、人気が高まってきているそうです。
という訳で、子連れ旅を少しでも楽ちんにするために、
スーツケースを新調してみた、
というお話でした。
余談ですが、旅行頻度がそれほど高くない方は、
スーツケースをレンタルで賄っても良いですよね。
スーツケースって、使わない時の収納、これまた場所とるので💦
