バイリンガル育児/教育

【English/英語教育】子ども向けヒーローアニメ『PJ Masks』とは?

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

我が家では、英語への取り組みとして、
アニメや映画を英語音声で見る
ということもよくやっています。

最近は、Amazon Primeや、Netflixなどで
キッズ向けアニメ・映画もたくさんあるので
見るものには困らないですよね。

本当に、良い時代になりました。

 

もちろん、子どもたち自身では、もはや英語音声では見てくれません。

英語と、自分が流暢に使える日本語との区別がはっきりとついてしまっているため、
どんなに英語設定にしても、あっという間に(まるきによって)日本語設定に変えられたり、
妹のまるこが「英語はイヤ!」と地団駄を踏むんですよね。

 

そうです。

母国語の日本語と、第二言語として学ぼうとしている英語のレベル差があまりにも大きく、
自ら英語に触れたいとは全く言わなくなった子どもたち。

 

それでも、まだまるきは良い方で、
妹のまるこに至っては
「英語はわからないから、日本語にしてよ!」
と、親しむ素ぶりすら見せず(笑)

まるこも、2歳から保育園で英語が始まり(週1回、ネイティブの先生のクラスがあった)、
今も、まるきが入っていたのと同じ英語クラス(GrapeSEED)をしていますが
なかなかの違い。

この2人の違いは、また今度書いてみたいと思います。

 

私は、どうせアニメを見るなら英語で! とか、
つい音声設定を変えてしまうタイプではあるのですが、
日中はもう、子どもたちの好きなようにさせています。

どうせ、キッズYoutubeの動画となると
何語でも構わず、見たいものを見まくっているし。

 

でも、寝る前の10分だけは、話は別!

たまに、日中あまり動画見てない、という日には
寝る前の10分くらいだけアニメタイムをしてあげるのですが
その時は英語で! と決めています。

「本来寝なくちゃいけない時に、アニメを見せてあげるんだから、
お母さんに従いなさい」
のていで強権発動(笑)

 

で、最近よく見ているものの中に、
全然可愛くないのですが、なぜか子どもたちがハマっているアニメーションが。

その名も『PJ Masks』
日本語タイトルは、『しゅつどう!パジャマスク』

ちょっと気になったので、一体どんなアニメか調べてみました。

 

 

キッズアニメ『PJ Masks』/『しゅつどう!パジャマスク』とは?

 

そもそも、Youtube Kidsで、
気づけばまるこがよく見ていたのが、このアニメ。

そのYoutubeの公式チャンネルには、こう書いてあります。

 

6歳のグレッグとコナー、アマヤは、昼間はどこにでもいる普通の小学生。
だが日が沈み夜になると、恐るべき悪の手から町を守るため立ち上がる勇敢なヒーロー、パジャマスクに!
グレッグはヤモリのゲッコーに変身。
コナーは猫のキャットボーイに変身し、キャット・カーを乗りこなす。
アマヤが変身するのはフクロウのアウレット。
3人は事件の夜に出動し、ロミオやルナ・ガールの悪巧みを止めるべく、力を合わせて立ち向かっていく。

 

Wikipediaによると、
ディズニーチャンネルで放送されているアニメなんだそうです。

アメリカでは2015年から放送が開始されていて
現在シーズン5まであるそうです。

日本でも放送されているとのこと。
ディズニーチャンネルに入っていないので、全然知らなかった💦

Youtubeにも公式チャンネルがあり、誰でも日本語で視聴可能なのがありがたいですね。

 

主な登場人物は、主人公たち・パジャマスク3人と、夜の悪者たち。

 

☆パジャマスク

コナー/キャットボーイ(Connor/Catboy)
特技:スーパーキャットスピード。超高速で走れる。水に濡れるのが苦手。
アマヤ/アウレット(Amaya/Owlette)
特技:アウルアイ。めちゃくちゃ視力が良い。強力な羽で飛べる。
グレッグ/ゲッコー(Greg/Gekko)
特技:スーパーリザードグリップ。くっつきながら走る・登る。透明になってカモフラージュ。

 

夜の悪者って言っても、代表キャラはこんな感じ。

ロミオ(Romeo)
化学兵器っぽいのを使いこなしたり、大きなロボットを操って色々悪さする。

 

ストーリーは、よくある勧善懲悪もので、
毎度毎度、街や学校での困りごとを発見するパジャマスクたち。

夜になったら、それぞれのコスチュームに化けて出動!

で、犯人を突き止めたら、「またお前か〜」な、子どもの悪党(何種類かいる・笑)

一応、なんとか解決して
悪党が「覚えてろよ〜」と、バイキンマン的に去っていく。
という単純なものです。

 

パジャマスクの魅力って?

 

私には、THEアメリカ〜な
なんかあんまり可愛くないキャラクターに見えてしまうのですが、
子どもからすると、この単純さが良い様子。

 

それぞれに、決め台詞があるんですよね。
と言っても、特技を披露する際に
「アンパーンチ!」よろしく

‘Super Cat Speed!’

とか叫んだりするくらいですが。

子どもたち、いつの間にか、この決め台詞を叫びながら
戦いごっこ? 的な遊びまでするようになってます。

 

それから、それぞれに乗り物もあります。

キャットボーイは、キャットカー(車)。
アウレットは、アウルグライダー。
ゲッコーは、ゲッコーモービル(水陸兼用カー)。

「キャットカーに乗って、行きましょ!」
と遊んでいるのが聞こえてくるので、
どうやらこれも楽しいらしい(笑)

 

他にも、色々と魅力があるのだと思いますが、
なんせ私は片手間にしか見れていないので、
まだよく全容を掴めていません。

けれど、Netflixでは英語にして見れるし、
Youtubeでも日本語で公開してくれているし
ありがたいですね。

 

子どもたちも、日本語である程度のストーリーを見ているので、
英語でも全然違和感なく見れちゃうみたいです。

英語はほぼ聞いていなくて、
絵面を追ってる感じなんでしょうけどね。

でも、それでもOK!
とにかく楽しく、英語に触れるきっかけとなれば。

ということで、知る人ぞ知るアニメ『しゅつどう! パジャマスク』のご紹介でした。