こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
最近、映画『ベイマックス』の影響で
「心を癒すロボットを作りたい」
と、壮大な夢を語り始めた
9歳の長男・まるき。
なかなかのファンタジー具合ではありますが、
少しでも、この夢に現実味を持たせようと
今からロボットに親しめそうなものを
少しばかりリサーチしてみました。
プログラミング・ロボット教材のRoot
まずは、2021年2月19日に発売された、
プログラミングロボットの「Root coding robot」。
なんと、お掃除ロボットで有名な「ルンバ」の
販売元・アイロボット社が開発した、
プログラミング学習用ロボットなんです。
画像:https://www.irobot-jp.com/root/
ん!? なに、この四角い箱は??
って感じですよね。
これは、無償で提供されるアプリ
「iRobot Coding」
を使って、動かすことができる小型のロボット。
黄色いところを長押しすると電源が入り、
線で区切られた4つの白いスペースは
タッチセンサーらしいです。
表面はホワイトボードにもなっているので
マーカーやシールでデコレーションすることも
可能だそう。
Rootでできること①プログラミングの基礎が学べる
先述のアプリ「iRobot Coding」を手持ちのタブレットなどへインストール。
このアプリを操作してプログラミングを組み、
Rootを意のままに動かすことができます。
画面上のブロックをドラッグ&ドロップで並べる
グラフィカルなコーディング基礎から、
本格的なフルテキストのコーディングまで、
年齢・レベル別に学習可能。
理解が進み、ステップアップしたい時には
自分が組んだ初期レベルのプログラムを
「変換機能」で次のレベルに書き換えられるのだそう。
プログラミングした通りにロボットが動いたら・・・、
子どもたちの「楽しい!」が加速すること間違いなしですね!
Rootでできること②プログラミングでいろんな動きができる
プログラミングにより、
主に以下のような動きができます。
✔︎走行
✔︎お絵描き
✔︎ライトの点灯
✔︎音楽の演奏
走る・回る・向きを変えるなど基本的な動く操作の他、
ライティング機能(光)
音を出す機能(音)
マーカー機能(描く・消す)
にまつわる動きが可能。
上の画像で、中央に何か刺さっていると思うのですが(笑)
それがホワイトボード用のマーカーなんですね。
プログラミングで、どんな動きをさせるか組んでおくと
狙った模様などを描けるようです。
Rootでできること③ホワイトボードへ貼りつける
✔︎マグネット式のホワイトボードや黒板を垂直に登る
ロボットの裏側にはホワイトボードへ貼りつく機能を搭載。
平面の動きだけではなく、
立てかけたホワイトボードの上を
縦(垂直)に動くことが可能です。
また、イレーサーという消しゴム機能付きで
描いた文字や絵を消すこともできます。
とはいえ、効果的に使うって難しくない?という時の学習アプリ
Rootがすごそうなのはわかった!
でも、どうすれば上手く使いこなせるのかがわからない。
何だか、宝の持ち腐れになりそう・・・💦
という時に使えそうなのが
学習プログラム「iRobot Education」。
小さな子どもでもとっつきやすそうな画面で、
レベルに応じた課題に取り組むことができます。
最初はもちろん、保護者が一緒に遊んであげないと
子どもも興味を示さないかも? ですが、
ビジュアルも可愛く作られているので
PCに詳しくないお母さんでも
頑張って一緒に取り組めそうな感じ◎
これだけの機能が揃って、
気になるお値段は
29,800円(税込)
個人的には、許容範囲内なお値段じゃないかな?
と思いました!
(おもちゃと考えると高いけど、
学習用と思えば頑張って出しそうな額🤣
なかなか憎い、価格設定です😅)
まるきにも見せてみたところ
興味ありそうだったので、
ひとまず今後のお買い物候補リストに追加決定です。
