こんにちは〜
親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!
そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。
ワーキングマザーの大好物、
1つの商品で2つ3つの効果が期待でき、
時短に繋がるビューティーアイテムを発掘していく
時短ビューティコーナー(笑)。
昨日のお風呂タイム中、ふと気づいたことがありました。
「そういえば、このシャンプーに替えてから、3年くらい経ったな」
そして気づけば、母、私、子どもたち、と
3世代がお世話になっている!
超敏感肌の母も娘も、そこそこ丈夫(ただしドライ肌)な私も、
3年間トラブルなく使えている、
このシャンプー。
なかなかよろしいのでは?
と。
どんなシャンプーかというと、こちらです。
ukaというブランドのWake up! シャンプー。
これまで何気なく使っていましたが、
考えてみると、これがかなりの時短シャンプーなのです。
まず、少しの量で結構泡立つ。
300mLで2,750円(税込)と、巷のシャンプーよりお高めですが、
1回の使用量は少なくて良いので、3〜4人で毎日使っていても
わりと持ちます。
そして、体に優しい成分で作られていて、ボディも洗えてしまう優れもの。
なので私は、お風呂タイムは、まずシャンプー。
使い方として推奨されている
シャンプーパック(髪の毛を泡でつつみ、2分間放置)をしている間に、
手についた残りの泡で全身も洗ってしまいます。
頭のてっぺんから足の先まで、あっという間に洗い上がり!
こういうシャンプーでないと、
子どもと一緒のバスタイムは無理ですよね〜😂
元はといえば、日本へ帰国してきたころ、
自分へのご褒美にと使ってみたのが始まりでした。
最初は、甘い系のNighty Nightラインのシャンプ・トリートメント、
さらにスカルプケアエッセンスをフル購入。
初めて使った時、使い心地の良さ、
ドライヤー後のサラサラな髪質に大感動!
時を同じくして、母が介護疲れなどで極度の敏感肌に陥っており、
何を使っても肌がボロボロで。
その一因をシャンプーにも求め、
オーガニックコスメのお店で相談すると、
偶然にも同じ商品を勧められ、
より爽やかな香りのWake up!ラインを使い始めたのでした。
当時は、1歳だったまるこも使える、
赤ちゃんもOKな全身シャンプーを使っていたのですが、
ボディシャンプーとしてはともかく、
髪となると軋みが気になって。
やはり、大人の髪はシャンプーを使うべしと痛感したものです。
気になる品質は、
敏感肌の母がトラブルなく毎日使えており、
当方的には問題なし。
(「価格に見合った、特筆すべき成分なし」
と、どこかのコスメ評論家さんに評されているのを見たことはあって、
専門家の方の意見はわかりませんが)
その後、さらに使い続けていると、
シャンプーだけでもある程度まとまって仕上がることがわかり、
気づけばトリートメントなしでもいられるように。
デイリーユースはシャンプーのみ、
たまのスペシャルケアとして
気が向いた時にスカルプケアやトリートメント、
という風にしていたら、
出産でダウンしていた毛髪量も、なんだか元に戻ってきました。
(トリートメントなしというのも、実はかなりの時短です)
そして、ハーブ&シトラスの心地良いアロマにも癒される。
個人的には、甘い香りも好きですが、
世代を超えて飽きることなく使えるとなると、
やはり爽やかな香りに軍配。
毎日使い続けているので、
最初の感動は徐々に薄れはしましたが、
日々当たり前に使うものが使い心地良いというのは
何気に大切なのかもしれない! と気づいたのでした。
で、当初は、子どもには使っていなかったのですが、、、
(なんせお高いし)
2人とも、だんだん育ってきて、
特にまるこは『アナと雪の女王』のエルサに憧れてロングヘアとなり、
ベビーシャンプーでは、なんだか髪が軋むように。
加えて肌も弱い!
というところから、
このukaシャンプーを泡立てて使ってみたところ、
効果てきめん、とてもサラサラに仕上がったのです。
(サラサラすぎて、得意の三つ編みがしづらい! と言ってはいますが💦)
まるきも、成長に伴って髪質が変わり、固くなってきて、
子ども用シャンプーだといまいちな仕上がりになってきたため、
いつ頃からか、ここぞという時には一緒に使うようになりました。
(日頃は、泡で出てくるベビー用全身シャンプーを愛用中)
そんな訳で、以前は3世代分のシャンプー類を揃えていたのが、
今では1種類 + ベビー用全身シャンプーだけに。
シャンプーで全身洗えるのはもちろん、
購入や選ぶ手間も省け、
ますますの時短に繋がっています。
なーー〜んにも気にせずに使ってきたのですが、
気づけば、とってもお役立ちな時短アイテムがここに!
と、我ながら驚いた、昨晩でした。
