デイリーライフ

【意外な発見!】親の趣味を子どもとシェアって楽しい。

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

先日、YouTubeのおすすめ動画に
B’zの2017年のライブ動画が出てきたんですね。
最近、何か見たわけでもないのに不思議ではあったのですが。

 

B’zといえば、私の小・中・高・大学生くらいまでを彩ってくれた、
まさに青春を共にしたロックユニット(ユニットが重要)。

中・高生の頃、Myスケジュールは常に
B’zのシングル・アルバム・ビデオ発売日と共にありました(笑)
お小遣いも、お昼のパン代をケチって貯めたお金も、全てそこにつぎ込んでいましたね。

なんせ、アルバム3,000円、ビデオ5,800円くらい?
というのは、当時の私にとって高額だったので。

 

そして、懐かしく見ていたんですが、
そのLIVEで歌っていた曲がなんと、1998年発売のシングル『さまよえる蒼い弾丸』。

98年って言ったら、私が高校3年生の時ですよ。

忘れもしない、ちょうど発売日の前後頃?
東京の大学見学に行って、ホテルに泊まっていた時に、
当時の音楽番組『THE夜もヒッパレ』で
もんたよしのりが出てきて歌っていたのを見たんですが、
「なんで、B’zっていつも、もんたよしのりなの??」
と、文句を言った記憶があります(笑)

 

そんな90年代の曲を今もライブで歌い続けられる歌唱力、
今聴いても全く色褪せることのない曲の魅力、
バンドの技術力、、ちょっと驚きましたね。

こんなにも好きだったB’zですが、
正直、結婚前後ぐらいからはあまり聞いていなくて、
ここ10年くらいの作品っていうのはほとんど追うことができていなかったんです。

そりゃ年齢は重ねているけど、
この歌の迫力。
凄すぎじゃない??
と、1人感動していました。

 

そして、ふと気づいたんです。

そういえば、長男のまるきにB’zを聴かせたことがなかったな、と。

まるきには、幼少期からけっこう色々な曲を聴かせてきていて、
マイケル・ジャクソン、クイーン、
TM NETWORKなどなど
イントロ・ドンできる曲が何曲かはあります。

一番好きなのは
Fall Out Boyの『Immortals』と、
ロックは嫌いじゃなさそう。

それなのに、なぜか一番好きだったB’zは聴かせたことがなかったんですよね。

 

そもそも、私にとっても青春の曲で、
今聴こうという発想がなかったな。

と思っていたら、ちょうどまるきが眠れないと言うので、
じゃあ一緒に見てみるか、と
初めてB’zのライブ動画を一緒に見てみました。

 
 

そうすると、それが意外にも面白くて。

この人たち、すごい。
けっこう、いい歌じゃん。
どうして、工事中のところで歌っているの?
(鉄骨を組み立てたようなライブセットだった)

 

私は、歌のエネルギーに圧倒されているのですが、
まるきは、主にLIVEセットとか機械系のところに注目。

 

抱く感想は全然違ったんですが、
何だかとっても感慨深かったんですよね。

 
 

実は、また機会があったら英語のところで触れたいのですが、
マイケルジャクソンやクイーンを聴かせていた理由の一つは、
ロック・POPの王道であると同時に
英語の歌にも触れてほしい、みたいな
勉強につなげたい的な気持ちも若干あって。

 

だけどだけど B’zは全然そんなこと関係なく、ただ私が好きだから。

私の好きなものを子どもと一緒に見る。

こんなシンプルなことが、とっても楽しい! ということに気づいてしまいました。

 

これまでにも好きなことをシェアしているっていうのはあって、
例えばフィギュアスケート・羽生結弦選手の演技動画なんかも
よく一緒に見ていますが、
これは純粋に美しいからです。

そして、過去の演技で使われた曲でイントロ・ドンとかも強要(笑)

 

それもそれで楽しくて、

でも今回のB’zは、現在進行形で好きというより、
完全に過去の時代にタイムスリップしちゃう感覚。

なのに現役でかっこいいという、
私の趣味や生きてきた時代を子どもとシェアできたこと、
一緒に見れた、ということに感動すら覚えました。

 

同じライブ動画を見ていても、目のつけ所が全然違うということも面白く。
親の趣味を共有できるくらいの年齢になった、ということにも成長を感じたし、
純粋に楽しいなあと思ったのでした。

 

これ、はまっちゃうと思います。

これからも、私がかつて好きだった曲やライブ動画、
現在進行形で好きな音楽など、
じゃんじゃん聴かせて・見せて、共有していきたいと思います。