バイリンガル育児/教育

【English/英語教育】英語の歌に親しもう!

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

先日来、B’zの名曲『さまよえる蒼い弾丸』が頭から離れなくなっている私です(笑)

こういうのって、リフレインされてしまうんですよね。
しかも、どハマりして聴きまくっていた時代の歌だから、
歌詞を覚えていて歌えてしまう(笑)

今日も、無意識のうちにバリバリ歌っていたようで、
目の前に父が来て「なんだ?」という表情をされ、
そこで気づいたほど。

 

私がそんな感じなので、息子も少しずつ、フレーズを覚えてきています。

よしよし、その調子で、B’zの偉大ポイント
『好きなことを長年、純粋にやり続けるという素晴らしさ』
を継承してほしい!(こじつけ)

 

そして、歌で思い出したのですが、
長男のまるきは、小さい時から、わりと一緒に歌を聴いてきたんですよね。
それがたまたま英語の歌だったりして、英語に親しむのに一役買ってきたな、と。
そのことを思い出したので、ついでに書きたいと思います。

 
 

家から車で40分ぐらい行ったところに、母方の祖父母の家があります。

私たちが帰国してきた当初は、祖母の介護でよく通っていたのですが、
祖母も亡くなり空き家となってからは、
祖父母の荷物の整理をしつつ、
私たちのセカンドハウスとして週末利用させてもらうことが続いています。

なんせ、狭い家に私たち3人と親2人、ぎっちぎちで暮らしているので、
週末くらいは少しのびのびしたい! という気持ちがあるんですよね。

 

そして、その家から車で20分くらい行くと海があり、
そこの道の駅では新鮮で美味しい野菜が買えるので、
週末は野菜を買いに行きながら、
海近くの公園で子どもたちを遊ばせることが多いです。

 

なので、週末は、1時間弱くらいは車に乗っていることに。
そして、まるきが小さかった頃、たまたまなんですが、
母の好きなマイケル・ジャクソンの曲をよく流していたんです。

それも、アルバム『THIS IS IT』だったかな?
か、ベストか何かのCDで、
誰も交換しないので、
一時期、そのアルバムが流れっぱなしでした。

 

その頃、まるきは4〜5歳ぐらいであったかと思うのですが、
そのアルバムをずっと聞かせていたら、
ある時、何か口ずさんでいるんです。

何かと思って聞いてみたら、
マイケル・ジャクソンの『Black or white』。

どうやら、アルバムの数ある曲の中でも、この曲が一番キャッチーだったのか
口ずさみやすかったのか
好きになったようで、
ニコニコしながら「Black or white」と言ってる。

 

へ〜まるきは、この曲が好きなんだね。
子どもにもわかる、マイケル・ジャクソンの親しみやすいメロディ、すごいな。

なんて思いながら、私はふと気づきました。

そうか、こうやって曲を聴かせていたら、
図らずも英語に触れるってことになるな、と。

BlackもWhiteも、自分で聞きとって口ずさんでいたんだから、
すごいことじゃない!? と
(完全に親バカ😅)

 

そして、当時、まるきは幼稚園で
英語のクラス(『GrapeSEED』グレープシード)に入っていました。

そこで半年に1回くらい、ネイティブの先生との個人面談があるのですが、
ある時の面談で

「英語に関して、家で、何かやってますか?」

と聞かれた私は、とっさに

「特に何もやってはいないんですけど(ダメな答え)
車の中で、英語の歌を聴いたりしています。
マイケル・ジャクソンとか」

と言ったんですね。

 

すると、先生が
Oh nice!
という感じで、リアクションしてくれたんです。

 

さすが、KING OF POP MJ!
やはり、マイケルの破壊力は凄まじい!
と、より確信を深めたのは、言うまでもありません。

 

以来、もちろんメロディも複雑だし、歌詞も難しいので、
いきなり歌えるとかそういうことはないんですが、
知っていて損はないポップスの名曲ばかりだし、英語にも触れられるし!
ということで、マイケルを流し続けていたのでした。

 

このマイケル・ジャクソン。
家族の中では、私か妹がただCD持っていた、くらいで、
かつては誰もファンではなかったのですが、

亡くなった後の映画『THIS IS IT』を見に行った母が急にどハマり、
気づけば家に全アルバムが揃っていたんですよね(笑)

 

もともと、そんな経緯で車内ミュージック定番に居座っていたわけですが、
そこからしばらく経った頃、去年あたり。

ロックバンド・クイーンを扱った映画『ボヘミアン・ラプソディ』をきっかけに、
急遽我が家にクイーンブームが到来!

長らく交換していなかった車内のCDが、
『ボヘミアン・ラプソディ』のサントラに入れ替わりました。

 

それで、今度はしばし、クイーンの曲を聴くことに。
ここに集まっている曲も、またまたキャッチーな名曲揃いなんですよね。

何ヶ月かCDを交換せずにいたら、
車に乗っているだけで、まるきもメロディーを口ずさむようになり。

ついでに母も、
『SHOW MUST GO ON』が名曲すぎるから終わるまで聴く、
と車から降りなかったり。
そんなことになっています。

 
 

そして、先日も書いたのですが、
まるきが今、最も気に入っている英語の歌といえば
Fall Out Boyの『Immortals』という曲。

これもたまたま私のプレイリストに入っていて、
それを車内で流していたことがきっかけ。
毎回リクエストしてきて、他の曲だと不機嫌になるほど、
何だか、かっこいいと感じるみたいです。

もしや、ロック好き??

これも、何度か聴くうちに覚えてきて、
ふにゃふにゃ〜となんちゃって英語を口ずさんでいます。

 

そんなこんなで、歌を通して英語に触れるって素敵!
と実感している私ですが、
やろうと思って、今までできていないこと。

それが、歌詞のプリントアウトなんですよね💦

 

まるきに好きな曲ができてからは、
スマホに歌詞を表示し、見せてあげたりもしたんですが、
毎回そんなことはめんどくさい。

車内に好きな曲の歌詞を置いておいて、
見ながら一緒に歌ったり・歌詞を覚えたりっていうことができたら
少しでも英語に親しめるし、楽しいんじゃない!?

というアイディアだけはあるのですが、
思いながら、ずっとできていません。

 

特に、クイーンの曲って、フレディ・マーキュリーの声が良いからか?
何だか、英語も聞き取りやすい気がするんですよね。
細かなところはわからなくても、サビはわかる、とか。

なので、我ながら良いアイディアだと思うんですが、この実行力のなさ。

 

しかし、ここに書いたからには
必ず実行に移したいと思います!!

 

歌で英語に触れるといえば、
音楽の教科書の世界では、ビートルズかカーペンターズの二択状態。

かつては、この2組が最初の登竜門って感じでしたが、
今はメディアの発達で、どんな曲でも自由に聴けるし、
歌詞も簡単に手に入るので良いですよね。

(昔は、音源を手に入れるのですら大変だった・・・)

 

あ、そういえば、まるきの世代でも
2年生の音楽の教科書に『イッツアスモールワールド』載ってました。

いつの時代も、考えることはあまり変わらない!!

 

子どもによってタイプがあるかとは思いますが、
うちの子どもたちは、好きな曲であれば英語だろうが喜んで聴いているので、
これからも歌で英語に触れていこうと思います。