デイリーライフ

【まるき&まるこ、初めて人前で演奏】2021 ピアノ発表会③本番当日!

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

散々引っ張ってきた、ピアノ発表会2021回顧シリーズも、
今回が最終回🤣

 

さてさて、
人生初の人前での個人舞台を経験することとなった、
長男まるき(9歳)&長女まるこ(5歳)。

果たして2人は、当日、無事に舞台を務めることができたのでしょうか!?

 

結論からいくと、

 

無事、、、
なんとか、弾き切ることができましたーーー!!!

 

と、ここまで引っ張りすぎるくらい引っ張ったので
それぞれ簡単に振り返っていきます。

 

 

当日午前中:最終リハーサル

 

今回、なんと当日午前中にも、
会場で本番前の最終リハーサルがありました。

こんなこと、個人の先生主催の発表会レベルでは
なかなかないことな気がします。

 

今回の発表会は、
まるきたちのピアノの先生と、
県内随一のピアニストでもある、
もう1人の先生との合同発表会。

で、そのピアニストの先生が
アンサンブルがとてもお好きらしく、

プロの方たちとの演奏は
子どもたちの音楽的感性を育む!

というポリシーのもと、
チェロ・バイオリンの演奏家の方々を招聘しての
2年に1回の発表会だったのでした。

練習〜本番の過程で音楽的に一皮剥けることを目的としているので、
せっかくのチャンスを無駄にしないよう、
毎回リハも念入りに行っているのだそうです。

 

そうとは知らず、のこのこ参加してしまった我が子たちでしたが、
このリハーサル効果はたしかなものでした!

 

最終リハーサルは、それぞれソロとアンサンブルで
別口に開催。

最終調整なので、先生たちも
「いかに本番、楽しんで弾けるか?」
を主体としていて
細かな指導などはありませんでした。

 

ここまでのリハーサルを通して思ったこと。

プロの方達、子どもの気分をUPさせるのが
とーっても上手!!!

上手くいかなくとも、
不安にさせるようなコメントは絶対せず、
良かったポイントをまず褒めてくれるのです。

 

その上で

「ここは、もっとこうしてみようか」(提案系)

と話してくれるので、
子どもたちもウィークポイントがあっても
素直に修正しようと思えるようです。

子育てにも、共通するエッセンスですよね。

 

というわけで、
午前中も2回は舞台に立ち、
本番で使用するピアノに触れるわけですが、、、

リハーサルを終えた子どもたち、
前日の別ホールでのリハを含めると、
もう複数回舞台に立ったわけで、

気分的に
「発表会、終了!」
な状態(笑)

 

「ねーねー、この後、どうするの?
もう弾かないよね??」

と、訳わかってなさすぎて
やり切った感満載となっておりました🤣

 

当日午後:いざ、本番の舞台へ

 

というわけで、
本番を迎える頃には

「これは、おまけのステージ」

の感覚となり、
すっかり出来上がった様子の子どもたち。

 

お客さんはコロナ禍で少ないとはいえ、
各ご家庭が集結で、それなりに人が入っていましたが、

もはや、
人がいるとか・いないとか
どーでも良い、くらいのレベル。

まさかの、まるきでさえ
当たり前に舞台に出て行った様子を見て
本当に驚きました。

 

・・・

先生の狙いは、これだったのか。

人見知り・緊張がデフォルトのまるきでさえ、
舞台に出るのが当然として待機している様子を見て、

お金かけて、ホール貸し切って、
リハーサルを複数回組んでくださっただけのことはあるな、

と、つくづく感じましたね。

 

そして肝心の本番は、というと・・・

 

本番:まるこの場合

 

前日リハから、人が変わったように堂々とした佇まいとなり、
舞台上ではずっとノーミスで仕上がってきていた、まるこ。

先生からも

「風格がある」
「音が良くなった!」

とお褒めの言葉をいただいていた中、

本番では、まさかの左手が1音違ってしまう
という、致命的ミス💦💦💦

 

ギャー、全く違う曲に!
どーする!?!?!?

と、固唾を飲んで見守っていたところ、
一切止まらずに

「こういう曲です」

という風情で弾き切りました。

 

もしかして、ミスにも気づかないほど緊張してたかも!?

と思ったのですが、
やはり本人はしっかりわかっていて
自分のソロ動画は観たがりません(笑)

 

私が伴奏で入った、バイオリンとのアンサンブルでも、
まるこが1小節多く弾いてしまう、というミス。

しかし、何事もなく合わせてきて、
こちらも最後までしっかり弾けました。

 

結論:

ミスがあったものの、最後まで何食わぬ顔で弾き切った。
度胸はあり。

しかし、本番でミスしたのは練習の結果。
練習の精度を高める必要あり!

 

本番:まるきの場合

 

あの、緊張屋のまるきが、1人で舞台に!
ピアノ独奏!!

それだけで、もう私は涙腺ゆるゆる(汗)

 

肝心の演奏は、

ピアノの先生がまるきの性格を熟知して
自信持って弾けるようにと
1曲目をじっくり時間かけて仕上げてくれたこともあり、

1曲目:難なくクリア

2曲目:練習に1ヶ月しか時間をかけず、不安残るも
従来より慎重なテンポで弾いて
なんとかOK

という結果でした。

 

結論:

ホールで聴くと、意外と良い音色で弾けていた。

何度も舞台に立つことで、緊張を乗り越えられた。

これは、本人にとって大きな大きな収穫でした!!!

 

2021 ピアノ発表会 まとめ

 

気づいたこと・わかったこと

・日々の練習の積み重ねが、本番に結果として表れる。
無駄な練習は1つもない。

 

・格闘しながら練習したことも。
しかし、それでも向かわなかったら、目指す地点に到達しない。

 

・子どもへの声がけ:
まず、できていることを褒める。
次に、「もっとこうしてみようか」と提案する。

 

・プロの演奏家やピアノの先生を見て:
自分に自信があれば、人に対しても穏やか・求めない。
音楽の楽しさを伝える、裾野を広げるという広い視野に立ち、
時間・エネルギーを捧げている。