STEAM教育

【STEAM教育】MIT(マサチューセッツ工科大学)オススメのキッズゲームとは?⑥

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

MIT(マサチューセッツ工科大学)が推奨するキッズゲームを紹介しているこのシリーズ。

ここへ来て、重大なことに気づきました!!

 

参照ページ(https://fullsteam.mit.edu/games-and-learning/
冒頭に
「21のスキルが学べるGOODゲーム」
という見出しがあるんですよ。

で、なぜか私、おすすめゲームが21個紹介されているんだ、
と勘違いしてしまっていて、
「よーし、あともう少し!」
なんて思っていたのですが。。

よくよく見ると
なんと49個ものゲームが紹介されていることを
(今更ながら)発見!

MITさん けっこう頑張ってレビューしてくれてるんですね💦

紹介されているゲーム、1日3個のペースで見ていたけど、
これではVol.16まで記事を書くことに。。

という訳で、いつ終わるともわからないこのシリーズですが、
1ページ目までは頑張ってチェックしてみたいと思います。

 

 

MITのおすすめゲームをチェック!

 

 

16. 星のカービィシリーズ / Kirby Series

 

これも、英語ではわからなかった💦
任天堂の人気ゲーム、「星のカービィ」じゃないですか!!

と言っても、キャラクターは見たことあっても
プレイは一切したことありませんが。。

なんと第1作目は92年発売、ゲームボーイ対応だったそうです。
スーパーマリオなどと並ぶ人気タイトルの1つだとか。
このキャラクターデザイン、まさにMade in JAPANですよね。

主人公のピンクのもふもふ、カービィが、ラスボス・デデデ大王などの悪者を倒すゲーム。
カービィには吸い込み攻撃能力、敵のスキルをコピーする力などがあり、
それらを駆使して悪の退治に躍動します。

この可愛らしいピンクのパフに騙されないで!
というような英語版の謳い文句が良いですね。
そうか、パフなのか。

 

・対象年齢 7歳〜
・ユニークポイント:それぞれのゲームに、新しい側面や幅広い魅力がある。

 

17. リーグ・オブ・レジェンド / League of Legends

 

2009年のリリース以来、高評価を得続けているPCゲーム。
基本プレイは無料。
プレイヤーはオンラインで参加、
5対5の2チームで戦い、先に敵の本拠地を破壊した方が勝ち。

相手の本拠地へは、レーンと呼ばれる道沿いに立つ塔を破壊しながら進軍する必要がある。
敵からの攻撃を防御しつつ攻撃を繰り出し、
最終的に勝利するためには、効果的なチーム戦略や戦術が必要とされる。

各国でリーグ戦が展開されているほど、世界的に人気のゲームで
eスポーツの1つとしても高い人気と知名度を誇っているそう。

これ、今思うと、夫がよくやっていたゲームだと思います。
戦闘ものって、うるさいし、個人的にはあまり好きではありませんが、
このサイトでも戦闘ものが多数紹介されているところを見ると、
勝ち抜くための戦術を考える中で
「戦略脳」が鍛えられるのかもしれません。

 

・対象年齢 12歳〜
・ユニークポイント:戦略型オンラインゲームのレジェンド的存在。

 

18. リンボ / limbo

 

デンマークのPlaydeadというメーカーが開発した、生と死をテーマとした2Dゲーム。
主人公の少年は、離れ離れになった妹を探して、
モノトーンで描かれたLIMBOの世界を進んでいく。

少年が特別なヒーローではなく、待ち受ける罠に対して、
画面の中で解決策を見つけていく(OR逃げる)ことがポイント。
罠をクリアできなかった場合、容赦なく「死」にいたってしまうが、
そのシーンがリアルに描かれているそうで
「死の場面がグロテスク」とのレビュー多数。

あえてのBGMなし(環境音のみ)、徹底したモノトーングラフィック。
独特の美学で貫かれたゲームのようです。

内容的にも(もちろん年齢制限もあり)子ども向けではなく、高校生以上が対象。
「死」がどんなリアル具合なのかは、少し気になります。。

 

・対象年齢 16歳〜
・ユニークポイント:2Dグラフィック。横スクロール型アドベンチャーゲーム。

 

〜次回に続く〜