子どものスキルアップ

【スキル強化プロジェクト⑤スポーツ】運動好きでない子どもが、スイミングを続けてみた結果~続編

こんにちは、elleです。

親子で世界中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても『自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、ボーダレス親子教育』を実践しています。

 

あまり運動が得意でない息子。
放っておくと体を動かす機会もないため、
以前に立ち上げたスキル強化プロジェクトでは、
当然スポーツも盛り込みました。

※こちらです。

 

①母国語
②外国語
③表現力
④算数
⑤スポーツ(健康)
⑥生活力(家事手伝い)
⑦お金の知識
⑧好きなこと(得意分野)

 

今回は、前回に引き続き、スポーツの中で唯一続けている「スイミング」についてのお話。
果たして、運動好きでない子どもが、スイミングを続けたら、
どうなるのでしょうか??

 

 

習いごと、今昔物語。昔の先生と今の先生の違い

 

運動が得意でないお子さんをお持ちの方は、
「スポーツ系の習いごと、させてみたいけど、
果たしてついていけるのだろうか??」
などと不安い思うことがあるかもしれません。

 

運動を教えてくれる先生、すなわち体育系。

オラオラ〜と、頭まで筋肉なのでは??

は、想像力たくまし過ぎとしても、
我が子とは気質から違いそうで、
ついていけるのか心配ですよね。

 

結論から言えば、おそらく、ほぼ大丈夫かと思います!

今時の先生たちって、もちろん個人差もあるかとは思いますが、
昔に比べたら本当に優しくて、
子どもに寄り添ってくれたり、
うま〜い具合にやる気を引き出してくれたりする方が多いので!

 

ここでふと、自分が幼少期の頃のことを思い出したのですが、
昔、スイミングスクールの先生って、けっこう厳しかったんですよね。

 

私は3歳のころ、既にスイミングを始めていたのですが、
小さいからと言って容赦なかった記憶があります。

3歳からすると、大人なんて巨人にしか見えないと思うので、
そのせいもあるかもしれませんが。

母によると、3〜4歳の時点で既にヘルパーをつけさせられ、
25M泳いでいた(泳がされていた)、とのこと。

どんな泳ぎ方だったのかは定かではありませんが、
ウエスト部分にヘルパーを巻きつけた証拠写真も残っており、
その表情のつまらなそうなこと。

記憶の中でも、あまり楽しいイメージがありません(笑)

 

そこは1年ほどで辞めてしまいましたが、
その後も夏休みなどにはスイミングの短期集中教室に通わせられ、
スイミングスクールにお世話になる機会が度々ありました。

幼心に怖かったのは、グループごとにコースに分かれて練習する時、
前の子がある程度泳ぎ、自分の番になると、
先生がバシッと水面を叩くこと。

バシッとどころか、バッシャーーンくらいの勢いで、
何もそこまで水を打ち鳴らさなくても、
と思うくらい強く叩いたりする先生もいて。

 

それから、
「足ができてない!!」
と、足を文字通り「むんずと」つかまれては
バタ足や平泳ぎの足の形を直してくれたり。

直してくれるのはいいのですが、
先生の力が強すぎて痛い!!

 

あとは、
「おらー、さっさ泳げよ〜〜〜」
みたいな、あの雰囲気でしょうか。

泳ぐのも、先生から言われたとおりにするのも
すぐにはできないタイプの私には、
なんか怖い! というイメージがありました。

今思えば、子どもに寄り添ってくれていた部分も
きっとあっただろうとは思うのですが、
今の先生たちのように、わかりやすく優しく教える
という感じではなかったように思います。

 

現代は、他の習いごとでも感じますが、
全般的に、子どもに寄り添ってくれる先生が増えている印象。

子どもたちが、嫌にならないで習い事を続けられるように、
どの先生も腐心してくれているのを感じます。

良いところを探して褒めてくれたり、
モチベーションが下がっていても、上げる努力・楽しめる努力をしてくれたり。

子どもの数も減ったし、
スポーツにしても芸術にしても、
分野の長期的な発展のためには
裾野を広げていく必要があり、
そのために尽力されているようにも見えます。

いや〜、今の子たちって恵まれてますよね。

 

そんな中、唯一、そろばんのおばあちゃん先生だけが、
昔ながらのスタイルでビシバシと厳しめ。

現代っ子の息子たちには、それもそれでいいな、と思いますが、
苦手な運動でビシバシされたら
まるきにとっては苦痛だったかも。

それを思うと、まるきも、現代に生まれて感謝しかないというものです。

 

小学1年〜2年:けのび〜平泳ぎまでをひととおりマスター

 

さて、運動が得意でないながらも、
スイミングを始めて1年ほどで、
なんとかボビング・蹴伸び(12・5m)くらいまではクリアしてきた、まるき。

途中、なかなか昇級しないことがありながらも、
時間をかけて、少しずつ泳げるようになってきました。

 

ちなみに、通っているスイミングでは、
幼児期の「水に慣れる」タームが終わったあとは、
だいたい以下のような流れで
昇級ラインが設定されています。

 

蹴伸び 12.5m

クロール 12.5m

背泳ぎ 12.5m

クロール 25m

背泳ぎ 25m

バタフライ 25m

平泳ぎ 25m

 

クロールと背泳ぎは、体の動かし方が似ているからか
最初の方にまとめてマスターしますが、
どうやら、平泳ぎって難しいみたいなんですよね。

たしかに、どう足を動かすか、どう速く進むかって、
素人では掴みきれないものがあります。

手を掻いているつもり、足を正しく動かしているつもりでも、
思ったより進んでいなかったり。

 

で、この昇級試験。

蹴伸び〜平泳ぎ25m合格まで、まるきが要した時間は、なんと丸2年。

かれこれ2年がかりで、ようやくひととおりの泳法をマスターできたことになります。

 

特に時間がかかっていたのは、ボビング・蹴伸び以降では
やはりバタフライ・平泳ぎだったでしょうか。

昇級も、決して完璧な泳ぎを求められている訳ではなくて、
泳ぎの必要最小限ポイントをきちんと押さえられているか、
を見られているようですが、
バタフライ・平泳ぎ共に、足の動かし方が難しかったようです。

 

まるきは、週2回通っているわりに、
昇級には時間がかかった方ではありました。

が、なんとか25m、泳ぐことができるように。
最初の姿を知る母としては、感慨深いものがあります。

まさに、継続は力なりです!

 
 

〜次に続く〜