バイリンガル育児/教育

【幼児英語教育】GRAPESEED/夏休みは振替授業!

こんにちは〜

親子で世界中・日本中を行き来するライフスタイルを楽しみたい!

そんな夢のために、どこにいても自分らしく生きるマインドと稼ぐ力を身につける、『ボーダレス親子教育』を実践しているelleです。

 

今日は、久しぶりにバイリンガル教育のお話を。

以前、娘が幼稚園で受講している英語カリキュラム『GrapeSEED』(グレープシード)について、
散々問題点を挙げました。

 

 

(もちろん、良いところも挙げています!)

コロナの自粛期間中、幼稚園がお休みとなり、
保育時間内に受講するカリキュラムが一切できなかったこと、
返金なども全くなかったこと。

と、ライセンス教育の落とし穴にも触れていたのですが、
なんと。

自粛明けの幼稚園からのアナウンスどおり、
夏休みまるまる使って、振替授業をしてくれることになりました!

 

絶対にカバーしきれないよ! と言い放っていた私ではありますが、
園やGrapeSEEDの関係者の皆さま、ごめんなさい💦

 

先週から夏休みに入っている娘の幼稚園ですが、
娘のクラスは、イングリッシュの授業に参加するために
夏休みも毎日登園することになっています。

しかも、『預かり保育』という時間外保育に申し込んでいない子どもたちも、
イングリッシュクラスの時間を含めた午前中いっぱいは
無料で預かってくれるという太っ腹対応!!

娘は、もともと時間外保育を申請し認可されていたので、夏休みも普通に登園する組でしたが、
時間外保育を認可されていない場合は、夏休みに登園すると保育が有料となってしまうんです。

が、イングリッシュクラスの補習のために登園するということで、
幼稚園も無償対応してくれるよう。

よかった〜〜、子どもたちのこと、高額な授業料を支払っている保護者たちのことも、
全く考えてくれていないわけではなかった!!

という訳で、文句を書いた手前、
グレープシードの名誉回復のためにも、この事実を書いておかねばと思った次第です😂

 

さらに先日、幼稚園で学期末の面談をがあったのですが、
「近頃は、まるこちゃんも英語に対して前向きです。大きな声で返事したりしてますよ!」
と、先生からお褒めに預かりました😂

昨年のイングリッシュクラスは、ネイティブの先生1人に園児が30人以上という大所帯。
人数多すぎてわちゃわちゃで、積極的に参加できる子どもとそうではない子どもとに別れてしまい、
多少乗り気じゃなくてもバレないし、まるこなんてクラス中に寝ちゃってたこともあったんです。

 

正直、これは意味なかったかも!?

と思っていた矢先でしたが、
今年に入って、幼稚園側も、高い受講料に見合うだけの内容を提供しようと策を練り、
1クラスあたり15人程度、と去年より半減させたそう。

おかげで、子どもたちも、良い意味で蜜な状況にて英語を学ぶことができ、
まるこも、段違いに大きな声で答えられたりしているそうです。

 

たしかに、考えてみると、日常生活でも

‘me too!’

などと言葉が出てきたり、

‘No~~~’

と言う時の発音も、以前より良くなってる気がします。

やっぱり、言葉の勉強に関しては、少人数で学ぶ方が絶対効果的ですね。

 

という訳で、Go toキャンペーンも何処吹く風、
普段と変わらない日常生活を送り続けそうな夏休みではありますが、
健康に気をつけて過ごしたいと思います。